中卒、高校中退者のための高等学校卒業程度認定試験解説4

 

単位修得証明書を貰おう。

重要なことを忘れていた。

 

高校中退者が、高等学校卒業程度認定試験を受けるためには、辞めた学校から「単位修得証明書」っていうのを貰わなければならない。

 

要するに、「この人はこの学校でこれだけの単位を修得していますよ」っていう正式な書類だね。一度辞めた学校に行くのは気分的に良いものではないし、かつての担任と鉢合わせしようものなら、街角でうっかり元カノと遭遇してしまうくらい気まずい。

 

でも、それがないと、せっかく持っている単位が無駄になり、受けなくてもいい教科まで勉強して試験を受けなくてはいけなくなるので、頑張ってもらいにいこう。

 

「単位修得証明書」は予め通っていた学校に電話をして、用意しておいてもらっておくとスムーズに進む。

 

 

 

 

あくまで気分的なものなんだけど、俺は正装(スーツ)で舐められないように、かつての母校にもらいに行った

 

内心、「担任に会いませんように」と祈りつつ、行ったのを今でもはっきりと覚えている。

 

もしかすると、試験当日よりも緊張した瞬間かもしれないな。

 

運よく元担任と会うことなく、事務のおじさんみたいな風貌の先生らしき人が対応してくれたっけな。多分俺が在学中にはいなかった先生だったので、気まずくならなくて済んだのは幸運だった。

 

とても面倒だけど、重要なことなので改めて記事に起こしてみた。ぜひ参考にしてもらえれば幸いだ。

 

 

気になる受験料。お高いんでしょう?

 

それから受験料は、当然受ける教科が多いほど高くなる。

 

7教科以上→        8500円

4教科以上6教科以下→ 6500円

3教科以下→        4500円

 

まあ、他の一般的な資格取得の際に費用がかかるのと同じだ。

 

証明写真はちゃんとしたところで撮ってもらおう。

 

あとわざわざ言うまでもないけど、受験票に貼る写真はちゃんとしたところで撮ってもらうこと。

 

無人の証明写真を撮れるやつでもいいけど、俺は屋外にあるのをオススメしない。ひどい失敗をしたからだ。

 

どういう失敗かと言うと、俺が使った無人のアレは、カーテンがボロボロで留め金もユルユルで、ちょっと風が吹いただけでバサバサ~となってカーテンの生地が顔にかかって400円を無駄にしたことがあるのだ。

 

くれぐれもアレの状態や場所に注意しよう!

 

以上、追加情報でした。

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