駄菓子シリーズ「先生、鼻くそはオヤツに入りますか?」

2000円分の駄菓子を買ったから1個1個紹介する。

 

ゴールデンウィークにもかかわらず、働き詰めな自分にご褒美。

 

2000円でダンボールいっぱい買える素晴らしき駄菓子。

 

これらを何日かかけて、食べた順に紹介していくことにしよう。

 

 

ココアシガレット

 

子どもの頃、誰でも一度は「大人っぽい」ものや所作に憧れるものだ。

 

何となく手にしたココアシガレットを人差し指と中指で挟んで吸って、気分はアウトローな大人。

 

味は名称が示すように「ココア」っぽいわけだが、心なしかミント風なスースーするのがメンソール的

 

また原材料に「デキストリン」ってのが入ってるんだけど、これはダイエット効果便秘解消の効果があるらしい。

 

ちなみに噛み砕けるんだけど、そうするとラムネみたいな食感がする。

 

 

ねり梅

株式会社CTF

俺はすっぱいものが苦手なんだけど、梅干しは大好き。

 

甘めのも、すっぱいのも梅なら好んで食べる。

 

その昔、カリカリ梅にハマって一度に30個くらい食べて気持ち悪くなって嫌いになったことがあるが、すぐにまた好きになったくらい梅好き。

 

また、こういう甘酸っぱいねり梅も好き。

 

なお、ねり梅の食感は梅を練り込んだ水飴をぐりゅぐりゅかためたって感じ。

 

ほどよい酸味と甘さで食べやすい。すっきりしているので乗り物酔いにきくかも!?

 

 

夜空の星(コンペイトウ)

マルタ

コンペイトウと言えば南蛮渡来の嗜好品みたいなもので、織田信長も好んで食べていたって進研ゼミの教材に書いてあったような気がする(もう15年近く前なので曖昧。。。)

 

俺も、この星形の砂糖のかたまりが、なぜか大好きで、子どもの頃にポリポリカリカリニコニコしながら食べていたのを思い出す。

 

ちなみに青色はソーダ?  黄色はレモン?  赤色はイチゴ? 白色は砂糖そのまま。

 

 

ゴリラの鼻くそ


㈲岡伊三郎商店

 

当たり前であるが、本当にゴリラの鼻くそを商品化したわけではない。

 

ゴリラに似た人の鼻くそでもない。名前のふざけ具合とインパクトからは想像できないが、豆菓子である。

 

しかも、素材にもこだわり国産黒大豆を使用しているところがすばらしい。

 

表面は思いきりふざけ、内面はしっかり。お菓子も人も見た目で判断してはいけません。

 

なお、このファンキーなネーミングは「家族の、近所の、職場の話の種になれば」との理由からだそうだ。

 

タイトルで楽しませ、確かな素材と味で満足させる、すばらしい菓子。

 

ふくろいっぱいの鼻くそならぬ黒大豆。口当たりは優しく柔らかくしっとり。

 

ふわりと甘さが広がる。名前とは裏腹の上品なお味。鼻くそではないのでご安心を。

 

 

じゃが塩バター

TOHO(東豊製菓株式会社)

 

このメーカーだと「ポテトフライ(フライドチキン味)をよく食べてたな。

 

コーンスターチ特有の「ふわ」「かる」「さく」な食感がたまらないお菓子。

 

他の商品もそうなんだけど、ポテトフライ系のお菓子はどれもしっかり味がついてて旨いんだ。

 

軽い食感と濃厚な味。じゃが塩バターそのままの風味。

 

味も香りも「塩バター」で味付けされたほくほく「じゃがいも」の感じ。

 

4枚なのがまた絶妙で、足りないようでちょうど良い。多分味が濃いめになってるからだろうな。

 

続く

 

 

 

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