料理三昧!割烹一四五三のおしながきを見やれ!!

俺にとって料理図画工作の延長線上にある楽しいものである。

だから、極力むやみやたらに手間暇をかけて「時短」という概念から逆行するような調理方法を好む。

たとえば「クリームシチューを作るときはわざと小麦粉と牛乳を使って作ってみる」とか、「普通の鍋で豚肉を数時間煮込んで豚の角煮を作る」とか。

わざわざしなくてもいい遠回りをしながら楽しむのが大好きなのである。

割烹一四五三のおしながき。

専門学生の頃、卒業までの1ヶ月くらいの期間、やたらと料理にハマったことがある。そのときに作った料理を写メっていたので更新。

主にクックパッドを参考にしていた。その頃からクックパッドに絶大なる信頼を置いている。

①野菜の天麩羅 ②鶏のみぞれ煮 ③豚の角煮 ④鶏の唐揚げ ⑤クリームシチュー ⑥サーモンのマリネ ⑦チキン南蛮

⑧胡瓜の山葵漬 ⑨肉じゃが ⑩麻婆豆腐 ⑪手羽先唐揚げ ⑫青椒肉絲 ⑬ニラ玉 ⑭焼きうどん

⑮野菜味噌汁 ⑯あんかけ焼きそば ⑰おでん ⑱ポテトチップス ⑲照り焼きチキン ⑳野菜炒め柚子胡椒風味 ㉑和風ハンバーグ

㉒豚の生姜焼き ㉓じゃがいも&かぼちゃコロッケ ㉔カキフライ ㉕きんぴらごぼう ㉖鯵のなめろう ㉗鯛茶漬け ㉘炒飯

※画像はクリックすると拡大表示されるよ※

 

 

6年越しの反省点

こうして並べてみると一目瞭然の反省点。

ただひたすらに肉肉しく、脂脂しいものがダントツで多いこと。野菜が少なすぎるんだよなあ。

あまりにも「あっさり」したものが少ない。。。胡瓜の山葵漬が一番というか唯一のあっさり系か。

もう少し凝ったサラダでも覚えていればバランスよく出来たかもしれない。

 

まとめ

明確な反省点はあるものの、一番の収穫は「料理は楽しいもの」という意識が根強く今も残っていること。

たまにお店で食って旨いものに遭遇すると、「これって何と何を組み合わせたら良いんだろう」と興味がわくことがある。

そんなとき沸々と料理熱が燃え上がりそうになるが、今のところ「んー、でも面倒くさい」と思っちゃって手軽に喰える「駄菓子」や「缶詰」に走っちゃうんだよなあ。

 

 

 

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