駄菓子シリーズ「駄菓子で『太郎』と言ったらアソコでしょうが!」

忙しいゴールデンウィークも終わり、今日からは通常通りのお仕事が再開される。

 

心が折れそうだけど、駄菓子を食べれば元気もりもり。今日もどんどん食っていこー!

 

駄菓子駄菓子。駄菓子があれば元気になれる。

 

とにもかくにも駄菓子を食って無理やり笑顔にならないと!

 

 

 

 

どんどん焼き

 

これ初めて食ったの二十歳こえてからで遅いんだよな。居酒屋で店員さんにもらって食ったのが最初。

基本的に「ソース味」でピリ辛。あおさの風味とピーナッツの香ばしさが何となく出店感、屋台感を味あわせてくれる。

 

たこ焼き味のお菓子を思い出させるから、何か同じような原材料が入ってるんだろうなと思う。

 

ちなみにピーナッツは2粒だった。

 

また、ちょっと笑ってしまったのが、パッケージ裏に「まれにピーナッツが入ってないことがありますが、ご了承ください。」の文言。

 

デジャヴっぽいと思ったら、「焼肉さん太郎」でも似たようなのがあったんだな。

 

んで、メーカーを確認してみたら同じ菓道だった。

 

餅太郎

 

もう「太郎」と名付けられた駄菓子を見つけたら反射的に「菓道さんかな?」と思うようになってきた。

 

案の定、菓道だった。この餅太郎はどんどん焼きの仲間っぽいパッケージだね。

 

だけど、どんどん焼きと違って味が書かれていない。

さっそく喰らってみる!

 

パッと見はどんどん焼きと似ているが、もっとシンプル。

 

すっぴんのどんどん焼きと言えば良いだろう。

 

味付けは主に食塩のみと言う具合で万人受けしそうだ。

 

個性の強いどんどん焼きより食べやすい。

 

またしてもピーナッツが2粒。

 

 

こんがりラスク

 

ラスクは駄菓子なのかどうか悩みどころだが、よく考えてみれば「ヤングドーナツ」みたいに洋の風を感じさせる定番駄菓子があるわけだから、「有りだな」と自己完結的に納得した。

 

そんな戯れ言はさておき、俺はラスクが大好きだ。

 

カリカリサクサクの歯触り、食感。

 

マーガリン+砂糖の甘しょっぱさ。これがたまらなく大好きなのだ。まさか駄菓子にラスクが存在していたとは驚きだ。

 

袋を開けてみると、ふわ~っとあま~く香ばしい匂いが沸き立つ。

 

6、7ミリ程度の分厚いラスクがお目見えする。

 

ひとかじり。ほほう、間違いなくラスク。

 

見事なカリカリサクサクのパンだ。味付けも申し分なく甘美味しい。

 

普通のラスクとの違いはそのものに含まれる水分がまるでないところだ。だが、そんなことは無関係に旨い!

 

 

ホットケーキ メープルシロップ

 

デカデカと「ホットケーキ」って書かれているけど、裏面を見れば「名称 どら焼」と書かれている。

 

 

さすがは駄菓子のスーパースター「うまい棒」を世に送り出したやおきんだ。

駄菓子の持つ最強の魅力「遊び心」を存分に発揮している。ひと口も食ってないのに楽しませてもらった。さすがだ。

 

また、パッケージには「どら焼君」がナイフとフォークを持ってホットケーキに見せかけようとカモフラージュしているのが面白い。

 

袋を開けてみるとまごうことなき「メープルシロップ」の甘い香り。かじってみれば、ふわふわの生地に挟まれたメープルシロップの餡

 

これは旨い。ホットケーキじゃないか。

 

でも、餡を変えたどら焼のようでもある。だが、どっちでもよい何故なら旨いからである!

 

 

 

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