駄菓子シリーズ「3分の1くらい食い終わった」

ゴールデンウィークの唯一の楽しみだった「駄菓子喰いまくり」企画も、いよいよ3分の1を終えた。

 

買いすぎたせいでゴールデンウィーク中に90個くらいある駄菓子を食い切ることは不可能だったが構わない。

 

旨く食べられて、楽しければいいんだい!

 

今日はちょっと振り返ってみようと思って更新。

 

 

それにしても駄菓子はうまい。

 

せっかくダイエットのために運動をしていたというのに、バクバク食っちゃってまた太りはじめてしまった。

 

だが、俺は「駄菓子が旨いから悪いんだ!」と駄菓子を責めたりしない。

 

なぜなら、俺は三十路を迎えた大人の男だからである。

 

 

駄菓子と俺と鉄の掟

 

子どもの頃から駄菓子が大好きで、三十路になった今でも駄菓子が大好き。

 

お小遣いでやりくりしていたあの頃とは違って、今は社会人としてお仕事をしている。

 

よってお小遣いをもらっていた頃より少しはお金を持っている状態になっているわけだ。

 

本気を出せばうまい棒を何万本と買うことも不可能ではないのだが、俺には自分に課した鉄の掟があるのだ。

 

「駄菓子を買うときは1種類1~2つまで」

 

という掟だ。これには深い理由がある。

 

たとえば俺が「あれも、これも」と駄菓子屋でたくさんの種類を勢いにまかせて大人買いをしたとする。

 

すると、お小遣いを握りしめて、駄菓子を買うのを楽しみに来ているお子たちが買えなくなるおそれがあるのだ。

 

それは嫌だ。絶対に嫌なのだ。そんな恥ずかしい真似は絶対にしたくない。

 

だからこその鉄の掟なのである。

 

 

20年以上ぶりに買っておきたかった駄菓子

 

結局、今回お世話になったお店には置いてなかったんだけど、アレを買っておきたかったなと思ってるんだ。

 

そのアレとは、「粉末ジュース」のことだ。

 

(メロンやパイン、イチゴ、グレープにオレンジ、またコーラなど色々な味の粉末を水で溶いてジュース風にしてしまう魔法の粉)

 

たしか小学1年生くらいのときのことだ。

 

クラスメイトのテッチャンとユウタくんと一緒に「なあ、粉末ジュースを大量の水で溶いたらジュースいっぱいで最高じゃね?」とバカ丸出しなことを言い出して試してみた結果、当然水臭くて全然旨くないヤツを大量に飲まなくちゃいけなくなったという淡い思い出があるのだ。

 

ネットショップを軽く覗いてみたら、在庫があるにはあるんだけど、何十袋単位で売られていたのだ。。。

 

俺はそんなにいらない。。。1つの味につき1つで良い。。。

 

かと言って駄菓子屋に出向いていくほど暇ではない。。。

 

うーん、どうしたものか。。。

 

 

 

 

 

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