缶詰シリーズ「ちょうした あんこうのきも 水煮」

四の五の言わずに缶詰だい!

いただきまーす!

 

 

あんこうのきも 水煮

 

いわゆる「あん肝」ってやつなんだけど、6,7年前に喰ったことがあるようなないような。

 

ちょうど大阪で専門学生やってて、毎日のように飲み歩いてたから、そのどっかの店で出してくれたようなないような。

 

とにもかくにも年がら年中飲んでたから、仮に喰ってたとしても記憶がない

 

 

これじゃ「喰ったことがある」なんて胸が張れねえ

 

ってなわけで「とりあえず缶詰でも喰ってやろうじゃねえか」と思いたち、買って喰ってみることにしたというわけだ。

 

ところで「あん肝」の栄養素ってご存知か?

 

まずEPAっていうのが豊富に入ってる。経済連携協定のことじゃなく、エイコサペンタエン酸っていうDHAの親戚みたいなもんのことだ。

 

コレステロールを下げたり、中性脂肪を下げたり、認知症の改善をも促す優れた野郎なのだそうだ。

 

それとDHAも大量に入ってやがる。

 

DHAというのは、ドコサヘキサエン酸っていうエイコサペンタエン酸と同じく長ったらしい名前の栄養素みたいなもんで、中性脂肪を抑えたり、心臓病のリスクを低下させたり、記憶力や判断力を高めてくれたりする優れもの。

 

EPAとは相性が良いコンビというわけだ。

 

 

そんな心強いコンビが大量に含まれているのがこの「あん肝」様なのである。

 

とくに湯煎しろ的なことを書いてないようなので、そのまま喰っちゃうことにする。

 

一応サラダだの何だのとオススメの喰い方を書いているが、面倒なのでそのまま喰いだ。

 

濃厚なあん肝は口当たりが優しく、風味も素晴らしい。

 

海のフォアグラと呼ばれているらしいが、本家フォアグラよりもまろやかで好きかも。

 

水煮だから、よりシンプルで食べやすいのかもしれないな。

 

 

 

 

 

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