駄菓子シリーズ「うまい棒全フレーバーを食いつくしてみる」その1

うまい棒。「やおきん」が生み出した代表格の駄菓子だ。

 

1本10円(プレミアム除く)で買えるので、「おやつは300円まで」という鉄の掟ともいうべき限定においても頼もしい超低コストで楽しめる。

 

そして、味の種類も豊富でプレミアムなどを含めると、現在19種類もあるのも嬉しいポイントだ。

 

単純な美味しさ、味の種類の豊富さコストパフォーマンス

 

どれをとってみても文句の付け所がない駄菓子と言えるだろう。

 

 

 

 

やおきんは、手軽なスナック菓子から斬新なアイデアのおもしろお菓子、時代を越えて親しまれている懐かしい菓子など遊び感覚あふれる楽しいお菓子の企画から販売までをトータルにプロデュース。おいしいもの、楽しいことが大好きな子供たちの夢を育むフレッシュな製品を日本全国はもちろん世界の子供たちへと届けています。時代をリードする新しい人気者と共により安全な食品を通して子供たちの豊かな世界を創造します。(ホームページより)

 

このように「やおきん」は子どもたちの味方なのである。

やきとり味

 

香ばしく甘辛い薫り強し。

 

かじってみれば、たちまち炭火焼きのタレ焼鳥を思わせる旨みが口内に広がっていく

 

不思議と垂らしたタレの焦げ目のような風味も確認できる。再現性抜群である!

 

とんかつソース味

 

少し酸味をイメージさせるソースの匂いが立ち込める。

 

トマトパウダーが入っているが、その影響だろうか。

 

その味は少しの酸味と食欲をそそるほどよい辛さ。

 

「とんかつ」らしさは、おそらく原材料「ソースパウダー」と「パン粉」の組合せにあると思われる。

 

コーンポタージュ味

 

別のお菓子でも言ったけど、俺はコーンポタージュ味のお菓子が大好きなのだ。

 

とうもろこしの持つ甘みに、ほどよい加減。再現性を格段にランクアップさせる「パセリ」の存在。

 

コーンポタージュの魅力がそのまま凝縮されたのが、このうまい棒だ。

 

なっとう味

 

「開封直後に納豆特有の匂いがするんじゃないか」と予想したが、そこまで匂いは強くなかった。

 

原材料を見ると、「納豆パウダー」「納豆シーズニング」「しょうゆ」「粉末だししょうゆ」「ネギパウダー」など高い再現性を予感させる並びだ。

 

そして、食ってみて心底驚いた。味はまさしく納豆なんだけど、噛めば噛むほどネバネバが発生するのだ。再現性に限ればダントツ。

 

(納豆シーズニングというのは、乾燥させた「納豆の風味や納豆菌の素」みたいなものだと思われる。→ネバネバの素?

 

 

めんたい味

 

記憶はさだかではないけど、多分俺のうまい棒デビューはこの「めんたい味」だったと思う。

 

紫色のパッケージが長らく「=うまい棒」のイメージだったもんな。

 

原材料に気になるものが。たら調味料」

 

これってもしかして「たらこ」的な風味付けを意味してるのか?

 

でも、味は「明太子」っぽい気がするけどなー

 

あれ? そもそも明太子とたらこの違いがわからん。

 

ってことで少し調べてみた。

 

すると、諸説あることがわかったので簡単にまとめる。

 

たらこ(鱈子)は、タラの卵巣(魚卵)、およびそれを加工した食品。広義にはマダラ(真鱈)も含むが、一般にたらこと呼ばれるものは、スケトウダラ(スケソウダラ)の卵巣を塩漬けにしたものを指すことが多い。

今日では辛子明太子の略称として用いられることの多い「明太子」は、発祥の地である福岡ではたらこを指す。これはスケトウダラを示す朝鮮語の「ミョンテ」(明太)の子という意味である。(Wikipediaより抜粋)

元々は明太子はたらこを示す方言であった。

 

とまあ、こんな具合だ。だが、四の五の言ってても、ゴチャゴチャ調べてみても結局は喰ってみてどう思うか、どう感じるかである。

 

結局は喰い手の捉え方次第なので、とりあえず諸々のこと(明太子とたらこ云々など)を一旦忘れて喰ってみた。

 

うーん、旨い。

 

めんたい=明太子=辛子明太子とするなら「辛子(=辛さ)が足りない」気がするし、めんたい=たらことするなら「辛さが強い」気がする。

 

まさにどっちともとれる中間地点にあるんだよなあ。

 

最終的に旨いからどっちでもいいんだけどね。

 

厳密な、正式な答えをご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいってことで。

 

ふー、まだ5種しか喰って語ってないのにこんな文字量になっちゃったな。

 

なので、次回に続く!

 

 

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