駄菓子シリーズ「うまい棒全フレーバーを食いつくしてみる」ラスト

うまい棒シリーズもいよいよラスト。

 

6日連続でうまい棒の記事ばっかりだったなあ。

 

それにしてもうまい棒はうまいなあ。

 

ひとつもまずいのがないもんなあ。大したもんだ。

 

 

 

うまい棒 チョコレート

   

ここからは「うまい棒」シリーズから派生して発売されたものに触れていく。

 

うまい棒派生商品の代表格といえば、このチョコレートだろう。

 

最初見たときに思ったのは、「えっ、うまい棒のチョコレート味? チョコバット?」だった。

 

でもさ、天下のやおきんがそんな安直な真似をするわけがないもんな。

 

「チョコバット?」なんて茶化すようなことを口走りながらも、「何かとんでもない仕掛けがあるんだろう?」とやおきんをはじめとする「うまい棒」シリーズへの信頼は微動だにしなかったな。

 

「うまい棒」のベース(サクサク部分)は、全シリーズに共通して「軽い食感」が魅力だ。

 

そこに「砂糖」「全粉乳」「カカオマス」「ココア」「脱脂粉乳」などの原材料を総動員して、うまい棒でしか表現できないであろう、軽サク系チョコレート菓子を誕生させてくれたのである。

 

えっ? チョコバットとの具体的な違い? ちょっと何言ってるかわかりません。

 

 

うまい輪 チーズ味

 

味つけはだね、いわゆる「うまい棒」のチーズ味のような感じだね。

 

カタチが輪っかになっているから、指にはめて大喜びすることも出来る。

 

 

「棒」より「輪」の方がサクサク感と軽い食感が強くて、食べやすい気がするな。

 

ただ軽いのは食感だけで、濃厚なチーズ味でこってりめだ。

 

あと言おうか言うまいか迷ってたんだけど、言っちまおう。

 

「カールのチーズ味みたいで旨い!」

 

うまい棒 キャンディ

 

あずきミルク味

 

舐めてみると、思いのほか「しっかりとしたあずきミルク」の味を体感できる。

 

あずきの甘さミルクのコクがほどよく混じり合っているのだが、そのほかに、うっすらほのかに感じる塩気

 

これがキーポイントではなかろうかと。甘さを引き立てるためのお塩加減がちょーどいい!

 

 

ブルーベリーアイス味

 

ブルーベリー味の飴でも珍しい気がするのに、これは何と「ブルーベリーアイス味」なのである。

 

ブルーベリー味のアイスってのも珍しいよね。少なくとも俺は見たことも食べたこともないが、何とも旨そうじゃないか。

 

あっさりすっきりした果実の甘酸っぱさが良いね。

 

ご覧の通りバイカラーのキャンディでござい。お察しの通り紫っぽい方がブルーベリーで甘酸っぱく、白い方がアイスクリームっぽい甘さ。

 

あと気になるのが袋の裏面に並ぶ5人のキャラクターたち。

 

 

「やおきん」のホームページを覗いて調べてみると、「キャラクターワールド」という項目を発見。

 

だが、そこには同じキャラクターたちが描かれていたものの名前などの詳細は掲載されていなかった。

 

まだまだ「うまい棒」に関する謎は尽きないが、とりあえずうまい棒シリーズは今回で一旦終了だ。

 

また新たなフレーバーが登場したとき、新たな派生商品が出たときに改めてご紹介できればと思う。

 

 

 

とはいいつつ、ゴールデンウィーク前に大量に買った駄菓子はまだ食い尽くせていない。

 

なので、もうしばらく駄菓子シリーズは続く。

 

 

 

 

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