缶詰シリーズ「おいしい缶詰 炙りかきとほやの酒蒸し」

気合の入った缶詰のシリーズがいくつかある。

 

今回はその中でも「おいしい缶詰」という自信満々のシリーズから2つの缶詰をご紹介しよう。

 

オシャレなパッケージ豪快にトリミングされた商品画像。ひときわインパクトの強い缶詰のシリーズといえるだろう。

 

 

 

おいしい缶詰 広島県産 炙りかき

 

まさか広島県産の牡蠣を缶詰で食べられるとはな。

 

有名な話だけど、一応念のため。広島県は牡蠣の生産量日本一を誇る。

 

良質な牡蠣を惜しげもなく使った缶詰とお見受けした。心していただくことにしよう。

 

いざ、開封!

 

 

中には贅沢にも、ぼってりふっくらした、ほどよいカタチの牡蠣が7,8粒お目見え。

 

牡蠣って質によってクセが強いものがあるけど、この缶詰の牡蠣にはクセが少ない。

 

おそらく「醤油」「コチュジャン」「みりん」「ごま油」「リンゴ酢」などで細かく味つけをしているからだろうと思う。

 

さすがは「おいしい缶詰」を名乗っているだけのことはある。そのあたりの抜かりはまるでない。

 

ふっくらとした牡蠣の身が思わず俺の頬を緩ませる。

 

ひと口。口に含むとひろがる甘辛い味わいと牡蠣の風味。これは旨い。

 

パッケージの上部にも書かれている「パスタ料理の具材にもおすすめ!」とあるが、実際に「うん、絶対合うだろうな」と納得だ。

 

じんわりと細かく複雑な味つけが見事なグラデーションになっていて、噛むたびに風味が変わっていくのが面白い。

 

細かく刻んで米と一緒に炊き込んでみるのも悪くないかもしれないな。

 

 

おいしい缶詰 三陸産ほやの酒蒸し

 

俺ね、この缶詰が「ほや」デビューなんだよね。

 

その名前こそ聞いたことがあったんだけど喰ったことがない。

 

人によってその喰い物の評価が大きく異ることから、「さぞかし珍味なんだろう」と思う。

 

ほやを「海のパイナップル」と表現するのを聞いたことがあるが、ますます謎が深まるばかりだ。

 

だからこそ、試しに喰ってみたいと思わされる。

 

「三陸産」のものを使っていると書いてある。調べてみたところ、宮城県の「ほや」は良いらしい。

 

パッケージ裏を見たところ、宮城県気仙沼市が製造所らしいから期待して良いのかもしれない。

 

味も、匂いも、食感も、何もかもが想像出来ていない有様だからちょっと緊張しながら開封!

 

 

開けて覗いてびっくり。想像以上に見慣れない姿があったからだ。

 

匂いは貝のそれそのもののようだけど、見た目で味がまるでわからない。。。

 

原材料名を確認したところ、「ほや」「清酒」「食塩」「酵母エキス」という実にシンプルな造りのようだ。

となると、最もシンプルな喰い方で「ほや」デビューが出来るってことか。

 

どれ、ファーストコンタクト!

 

ザ・海の生き物な感じの風味炸裂!

 

言われてみれば、「パイナップル」と呼ばれているのがわかるような気がした。

 

だけど、正直言うと少し苦手な感じかもしれない。。。

 

でもまあ、それも実際喰ってみないとわからないから、わかっただけでも収穫だなあ。

 

 

 

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