駄菓子シリーズ「とりあえず全部喰っちゃった~( ̄ー ̄)ニヤリ」

いよいよこの駄菓子シリーズも最後を迎えてしまった。

何でもやり遂げてみると感慨深いものだなあと再発見。

それではシリーズ最終話をどうぞ!

カニチップ

やけにアメリカンなデザインのパッケージのお菓子だね。

寝ぼけ眼なカニさんが起き抜けに「カニチップ」と叫んでいるとてもコミカルな印象だ。

軽い食感のスナック菓子なんだけど、カニエキスパウダーが入っているだけあって甲殻類の旨い感じを再現していて、なかなかに香ばしい。

塩気も美味しくてくせになる。

そして、パリパリ具合にこだわりがあるらしく、シリカゲル乾燥剤まで入っていて驚いた。

人参

いわゆる「ポン菓子」ってやつだね。昔からこのシンプルな甘く膨らんだ米が大好きでね。

一気にたくさん口に放り込んだり、一粒ずつ食ってみたり、オニギリみたいにしようと握ってみたり。なかなか楽しめるんだよね。

ただ注意しないといけないのは、食べてる最中に咳き込んでしまうことだ。

運が悪いと、口の中に入れたポン菓子が鼻から飛び出すはめになるからね。気を付けるんだよ。

原材料は「米(国産)」「砂糖」「水飴」の3つだけ。その他には何も入っていない。

ネオフルーツC

ラムネ菓子は子どもの頃からあまり好きじゃなく、弟が喜ぶのであげていたような気がする。粉っぽいのが苦手に思っていたのだ。

このネオフルーツCは4種類の味があって、黄色=パイナップル緑色=青りんご赤色=いちごオレンジ色=オレンジ。

ラムネ苦手な俺でも「あっ、旨いなあ」と思ったのが「パイナップル」味のやつ。他の味も旨いんだけど、一番は「パイナップル」。

なんとなく缶詰のパイナップルみたいな甘さが懐かしかったからかなあ。他のは少し苦手。。。

 

駄菓子シリーズ 総括

むやみに多忙だったゴールデンウィークを彩るべく開始した駄菓子シリーズも今回をもってひとまず終了となった。

ありとあらゆるジャンルの駄菓子に手を出して食いまくったが、まあ種類の多いこと多いこと。

やっぱり駄菓子は飽きさせないような楽しいものだなと改めて思ったなあ。

歴史の古いものも、比較的新しいものも、共通していえることは「お子を楽しませよう。喜ばせよう」という一点じゃなかろうかと。

とてもシンプルではあるけども、10円、20円で多くの子どもたちを満足させようという気概が素晴らしいと思うね、俺は。

 

いっぱい食べた気になってるけど、まだまだ未体験の駄菓子がゴマンとあるわけでね。喰らい尽くすなんて夢のまた夢なわけでさー。

今後は今シリーズのように一気にまとめてガガガ~って喰って紹介するのではなく、「ちまちま気になったものを買って喰って紹介する」感じにしていこうかと思う。
(他にもシリーズ化したい食い物がたくさんあるんでね)

 

うーん、終わると寂しいなあ。

でもまあ、楽し、かった、よねー。ありがとなー

 

これにて駄菓子シリーズ 第一章 完結!!

 

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