缶詰シリーズ「缶つま熟成 群馬県産 氷室豚<グリル>

缶つま 熟成 群馬県産 氷室豚 <グリル>

缶つま 熟成シリーズに初挑戦することとなった。

他にもいくつか買ってあるが、今回食うのは「群馬県産 氷室豚」だ。

原材料をチェックしてみると、「豚肉」「香辛料」「食塩」「果実調味料」の4つだけ。

非常にシンプルな構造になっている缶詰である。それだけ素材に自信があるということだろう。

 

独自の氷温熟成製法にて熟成された群馬県産氷室豚をじっくり焼き上げ仕上げました。しとりと柔らかい肉質と豚肉の甘みが特徴です。湯煎をして温めていただきますと、缶を開けた瞬間に豚肉本来の甘味のある香りを楽しめます。(パッケージ裏面参照)

 

と書かれているが、「氷温熟成製法とは一体全体どういう製法なんだろう」と思ってパッケージを眺め回す。

すると、くわしい説明書きが載っていたのでコチラも引用しておくことにしよう。

 

氷温熟成とは

豚肉の氷点である-1.5℃以下にならないよう管理された冷凍熟成庫にて2週間熟成することで、豚の甘み、柔らかさを増す熟成方法です。

 

ふむふむ……なるほど、なるほど。

1から100まで全部わかったところで早速喰ってみることにしよう。

だが、パッケージには「湯煎をして……」と書かれている。それも湯煎した場合、どういう風に良くなるのかが具体的に説明されているわけだ。

普段なら面倒くさいので湯煎など絶対にしないが、今日はあえてパッケージの提案に乗っかってみようじゃないか。

というわけで、湯煎開始!

湯煎終了! いざ開封!

「おおっ٩(♡ε♡ )۶」と思わず顔中の筋肉が緩んでしまった。

もう見た目に肉の柔らかさが伝わってくるんだから、無理もないね。

ひと口パクッ、ふた口パクッ。

なんて柔らかくて旨い肉なんだ。。。さすがは「缶つま」。

湯煎したことで柔らかくなったみたいだ。なるほど、面倒だけど湯煎する手間はかける価値があるんだな。勉強になったわ。

豚肉の缶詰は初めてだったが、旨いもんだな。

脂も上品な甘みがあって良いね。ほどよい塩加減で、甘みが引き立つようだ。

 

ところで群馬県は氷室って名字か地名があるのかな。

氷室京介も群馬県出身だったよね? 何か他に共通することがあるのかしら?

ご当地ものを喰らってると、たまにこういう疑問がわいてきて考えたり、調べたりするのが楽しいよね。

今回はもう眠たいので調べないけど。

 

 

 

 

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