缶詰シリーズ「鶏肉とじゃがいものフリカッセ」「缶つま コンビーフユッケ風」

缶詰でも喰ってなけりゃ、フリカッセなんていう洒落てるのかどうかさえわからんものを知らずに終わってたろうな。

 

まるで想像がつかねえが、何だか旨そうな予感がするぜ。

 

そいじゃ、さっそくいってみよう!

 

 

CASA de BAR 鶏肉とじゃがいものフリカッセ

 

 

フリカッセ(仏 fricassée)とはフランスの家庭料理で白い煮込み。 バター等の油でたまねぎをしんなりするまで炒め、鶏肉や魚介類を加えて絡めて炒め、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理である。 このとき、色を白いままに保つためたまねぎは焦げないように注意する。(Wikipediaより抜粋)

 

ヘルシーで食感のいい「蒸し鶏」が、濃厚なとろとろソースと絡んで旨い。

 

ジャガイモも大きめにカットされてるのが入っていて食べ応えがある。

 

とろみのあるソースには「ソテーオニオン」「トマトペースト」「ワイン」「チキンブイヨン」などこだわりを感じさせるものがふんだんに使われていて美味しい

 

 

缶つま コンビーフ ユッケ風

 

前にも書いたけど、俺の中では「コンビーフ」=「缶詰の代表格」みたいになってるからテンションが上がってしまう。

 

ある意味でいえば、家族が揃って食べる儀式的な意味合いがある「すき焼き」みたいな一イベント的な感覚である。

 

コンビーフそのままでも旨いけど、缶つまは更に進化させた。

 

「ごま油」「トウバンジャン」「にんにくペースト」などで味つけをして、ユッケ風に仕立てあげてくれた模様。

 

パッケージにオススメの食べ方が書かれているので、今回はちょっとオススメに乗っかって喰ってみようと思う。

 

開けた途端に香り立つごま油の香り。これは、いきなりやばいね。

 

 

とりあえず初めて喰うから、まずそのままいただいてみる……。

 

ごま油のアレなのか、思っていたよりもマイルドな口当たり

 

肝心のコンビーフも口の中でホロホロしてとろけていく。ふはははは。コイツぁうめぇや。

 

そして、オススメの食べ方とされていた、「卵」「きざみ海苔」のトッピングもためしてみた。

 

 

想像は出来ていたが、卵のおかげで更にまろやかな味になって思わず笑ってしまった。

 

ちなみに卵は卵黄だけね。※生食なんで食中毒に気をつけよう。気合を入れて食べるべし。

 

しかし、アレだなあ。コンビーフって野郎は優秀な喰い物っていうか、優秀な肴だなあ。

 

禁酒してるのがバカバカしくなるくらい、肴、肴してる味だ。旨い!

 

 

 

 

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