蘇った駄菓子シリーズ オーソドックス ブタメン とんこつを喰らう 他

駄菓子シリーズを終えて、さほど日が経っていないというのに微妙に復活。

 

涙、涙の壮絶なお別れをしたにもかかわらず、2軒向こうに引っ越しただけみたいな気恥ずかしさがあるが気にしない。

 

そこに美味しそうなお菓子がある限り喰らい続けて記事を書き続けるのだ!!

 

 

ブタメン とんこつ味

 

ブタメンにおいては「とんこつ味」がオーソドックスなんだけど、俺のブタメンデビューは「タン塩味」。弟に「なぜストレートにいかない!? 無意味な個性を出すのはやめたまえ!」と叱られたので、反省しつつ「とんこつ味」を食らってみた。

 

今回も「ブタメンルール」に従い、付属のプラスチックのフォークでいただいた。

 

 

まあ、濃厚なとんこつ風スープ。じんわりと広がる美味しさに、思わず「あたし、これ好っきゃわ~」と西の大御所女芸人みたいな独り言が飛び出した。

 

少し硬めの麺によくからむ、からむ。タン塩味のときも思ったが、やはり駄菓子とて侮れない逸品である。

 

ずずずー。ごく。ずずずー。ごく。この繰り返し。

 

ついつい最後の1滴まで飲み干してしまう。軽く散らされた胡麻の香ばしさが地味に「とんこつっぽいなあ」と実感を高めてくれる。

 

贅沢を言えば紅しょうがも欲しいな。

 

牛丼屋さんで貰ってきたいところだが、もう分別ある大人なので我慢。我慢。……我慢。

 

福楽得 焼きチーズスティック

 

チェダーチーズ。クリームチーズ。カマンベールチーズ。

 

そこにオニオンとブラックペッパーを組み合わせたものを焼き上げたお菓子だ。

 

こんなもの、旨くないわけがない。どうしたら不味く出来るのか知りたいくらいだ。

 

袋を破ると凝縮されたチーズとオニオンパウダーの薫り。

 

 

食べる前は「カリカリになってるのかな」と思っていたが、いざ持ってみると意外や意外。しっとり。しんなり。

 

かじってみると、やはりしっとり。しんなり。濃い。濃ゆい。

 

チーズ、チーズ、チーズときてオニオン風味に繋がり、ブラックペッパーが、主張しあう3つのチーズを取り仕切っている。

 

くれぐれも注意したいのが、チーズ風味のお菓子ではなく、紛れもなくチーズそのものなお菓子であるということだ。

 

よって、チーズ好きは大好きだろうし、チーズ苦手な人は大嫌いだろう。それくらいチーズ濃度が桁外れなのである。

 

俺はチーズ好きなのでこれ大好き!

 

お菓子だ、お菓子だと言っておいてアレだが、おつまみと捉える方が良いかもしれないヽ(`▽´)/

 

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