贔屓にしている若手選手をざっくり簡単に紹介してみる。

個人的に期待している若手選手をざっくりメモがてらご紹介。

細かく書いていると膨大な文量になりそうなので簡単に3人ほど。

それにしても眠い。。。眠すぎて目がチカチカするぜ。。。

捕手:堀内謙吾(東北楽天ゴールデンイーグルス)

背番号:65(2016~)

2015年ドラフト4位

静岡高校では1年生ですでに正捕手として出場していた強者。

強打の捕手WBSC U-18ワールドカップに出場し、7試合で打ちに打ちまくり4割3分8厘と大暴れした。(捕手としてベストナインに選ばれた

また恐ろしいほどの強肩を誇り、甲子園でも、ワールドカップでも随所で鬼のような牽制球を刺し込みまくった。

プロ1年目は怪我でほとんど実践に出られなかったが、その間にじっくりと走り込みなどを行なって体を作り上げて備えていたという。

まだ20歳。これからが非常に楽しみな選手のひとりだ。

 

二塁手:奥村展征(東京ヤクルトスワローズ)

背番号:91(2014)56(2015~)

2013年ドラフト4位

日大山形ではキャプテンで四番打者として活躍。地方大会では6割を超える打率を残していた。

日大三高戦にて、一挙一動に「なんて雰囲気のある選手なんだろう」と一目惚れ。直後に本塁打を目の当たりにする。

その後、巨人に入団するも、翌年1月にはトレードの人的補償でヤクルトへ史上最年少の移籍となるらしい。

選手としての特徴は「巧打者タイプ」。

人物としての特徴は、非常に人懐っこく、大ベテランに教えを請うことが出来る。

人的補償が報道された当時、大先輩の井端弘和と共に熊本で自主トレをしていた。なお、これは奥村がお願いして参加していた模様。

とてもひたむきで真面目。そして、挑戦心に溢れた選手。今年22歳になる若武者。

 

外野手:関根大気(横浜DeNAベイスターズ)

背番号:63(2014~)

2013年ドラフト5位

もうすでに1軍でも活躍しているし、よく知られた選手だろう。

イチローとの共通点が多い(愛知県出身。走攻守に優れる。左打ち。ドラフト下位指名など)ため、中畑監督(当時)には期待されていた。

非常に能力が高い選手であるが、現在の横浜はかなり選手層が厚い上に若い。

そこに食い込んでいき、出場機会させ増やしていければすぐにでも定着できるのではないかと思っている。

母子家庭に育ち、学生の妹がいる。その妹の学費を捻出するために自身の生活を切り詰めて仕送りをしているという。

 

とまあ、こんな具合だ。

他にも上林や園部などを応援しているが、それはまた別の機会に。

 

 

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