思ひ出懐古録 食い物記事

理想的な最後の晩餐を考えてみよう♪

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縁起でもないといえば縁起でもない話題だが、

 

わりと至る所で話題にあがってるんじゃないかと思う「最後の晩餐」について。

 

だって普段から考えておかないと、自分の最期がいつやってくるかわからないもの。

 

というわけで、今回は理想的な最後の晩餐を考えてみることにする。

 

基本的な食事の軸は「和食>洋食」

 

中学1年生くらいまでは「はあ? 和食ぅ? 食進まねー」と思い込んでいたが、中学を卒業する頃には「ひゃー和食うめーヽ(`▽´)/」に変わっていた。

 

それに、最後の晩餐を考える上で非常に都合がいいような気もする。

 

というのも、最後の晩餐ということは、自分の余命を知らされているか死期を悟っているかのどちらかで、とても元気な状態で食べるものではない。

 

それを考えると、口当たりが良かったり、食べた後に重たさを感じなかったりする食べ物で、なおかつ美味しいものがいいのではないか。そして、和食はその条件をすべて充たすものがたくさんある。よし、和食だ。

 

 

「炊き込みご飯」

 

和食で欠かせないのは「ご飯もの」。

 

白飯からはじまり、カツ丼、天丼、海鮮丼、うな丼、牛丼、親子丼、ネギトロ丼。丼物を外すなら、ねこまんま、卵かけご飯、納豆ごはん……。

 

あげていけばキリがないほど種類が豊富だ。どれも大好きだが、死にかけの俺がデカい丼を抱えてがっつけるとは思えない。しかし、普通の飯では寂しい気がする……。ここはお焦げや季節ごとにピッタリな具材が変わっていく「炊き込みご飯」にしとこう。だが、あえて何の炊き込みご飯かはその季節によって変えることにしよう。

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