高校野球でベストナインを考えてみた<00年代~>

ノロで倒れている間に高校野球も終わってしまい、夏が一気に寂しくなった。

 

退屈なので、これまでに印象に残っている選手でベストナインを考えてみた。

 

野球をこよなく愛するバレーボール部員・バンド―くんと授業中にやっていた遊びのひとつがこれ。

 

暇な授業中に、お互いに熟考して練り上げ、それぞれルーズリーフに書き入れる。

 

そして、互いのベストナインを見せ合って、「ほう、◯◯君か。良いとこついてくるな」とか「わー△△か。偏りすぎてねえか?」とかうなり合う遊びだ。

 

授業も聞かずにこんなことばっかりやってたな。

 

 

 

 

一番センター 佐藤涼平(花巻東2009)

佐藤は小柄な選手で、高いカット技術俊足が魅力の選手だった。

バリエーション豊かな小技で相手をかき回す一番打者として選択。

彼については色々と書きたいことがあるが、ここでは触れないでおく。

 

二番セカンド 山根翔希(市和歌山2014)

山根といえば2014年夏の対鹿屋中央戦でのエラーが有名だが、それまで再三素晴らしい守備でチームを盛り立てていた。

守備における信頼はチーム内でもピカイチだったという。

痛恨のエラーによって強烈な印象に残ったが、名手であることに違いなし。

 

三番ショート 奥村展征(日大山形2013)

現東京ヤクルトスワローズ所属。

前にも触れたが、非常に攻守に渡っての構えに雰囲気を感じた選手。

山形のジーター、山形のイチロー、山形のバレンティンの異名を持っていたが、滋賀県出身である。

 

四番ライト 神野太樹(天理2017)

第一印象は「なんて強そうな身体してるんだ」という衝撃だった。

その直後の本塁打2本には本当に驚いた。

今日の広陵戦でも猛打賞し、最後の最後まで中村の本塁打記録などに湧く甲子園球場で奮闘した。独特のオーラあり。

 

五番ファースト 今吉晃一(鹿児島実業2006)

同世代からひとり入れておくなら今吉。代打で出てきて球場全体を盛り上げる男。

わかりやすいほど「記録より記憶に残る」男である。

雄叫び。代打。大歓声。

 

六番キャッチャー 堀内謙伍(静岡2015)

現東北楽天ゴールデンイーグルス所属。

強肩強打の捕手。打撃も素晴らしい選手だったが、それ以上に鋭い牽制球に惚れ惚れとした。

甲子園でもU-18世界大会でも活躍した。ちなみに侍ジャパンU-12に同姓同名の選手がいる(謙伍→謙吾)

 

七番ピッチャー 板東湧梧(鳴門2013)

地元から選んでおこうと思うと、自然と板東になった。

投球も素晴らしいが、打撃も捨てがたい万能選手だ。

現在はJR東日本野球部に所属。ちなみにネットで彼の名前を検索かけると、「板東湧梧 イケメン」と出て来る。

 

八番レフト ???

 

九番サード 田野尻悠紀(鹿児島工業2008)

本人にとっては公式戦初本塁打が甲子園での「史上初9番打者による満塁本塁打」を放つ。

さらにこの本塁打は戦後夏の大会第1100号のメモリアルアーチだった。インパクトあるロマン砲。

 

 

 

何でかわからないがレフトだけ埋まらなかった。

 

良い守備を見せてくれた選手は多かったはずなのに何故か誰も思いつかなかった。

 

ベストナインを決めると自分で言い出して、結果ベストナイン選びきれずというていたらくぶり。。。

 

とりあえずで入れておこうかとも考えたが、そのとりあえずで誰も思いつくことなく諦めた。

 

きっとピッチャーが後々の継投を考えて守っていたりするからだろうかなあ。。。

 

「レフト(外野)ならこんな素敵な選手がいるだろうよ!」という方はぜひご一報いただければ幸い<m(__)m>

 

 

 

高校野球でベストナインを考えてみた<00年代~>” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ガベンラジオ より:

    今吉わかるわ-。今吉のインパクトを超える選手はなかなか出てこないよね-。

    1. daisuke1453 より:

      今吉は面白かったよな。
      グーッと存在感増しながら打席に入ってたもんな

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