ビートたけし ほぼ単独ライブ 第4弾を観てきた話

※この記事は「ビートたけし ほぼ単独ライブ 第4弾」のために東京へ行った際のことを書いていますが、ライブの内容に関することなどには一切触れておりません。予めご了承下さい。

 

ライブ開演前、開演後のことには少し触れています。

 

幸運なことに「ビートたけし ほぼ単独ライブ」のチケットが手に入った。

 

そのライブが一昨日9月5日にあったので、社長に頼み込んで5日と6日を休みにしてもらって行ってきた。

 

とりあえずその旅行記っぽいのを書き記しておこうと思う。

 

 

いきなりハプニング

徳島・阿波おどり空港より飛行機に乗り込み、いざ出発。

 

 

しかし、「そろそろ到着する頃だろう」と思っていたら、飛行機がぐーるぐーると回りはじめて、一向に着陸する様子を見せない。

 

よくわからなかったが、気にせず持ち込んだ「菊次郎とさき」を熟読して着陸するのを待っていた。

 

着陸予定時間を20分ほど超えながらも、無事羽田空港に到着。

 

調べたところ、空港で待ち合わせしていた人が乗っているはずの飛行機もかなり遅れているようだ。仕方がないので、適当に空港内をぶらついた後、テレビの真正面の椅子に腰を掛けた。

 

すると、「羽田空港」「バードストライク」と言ったフレーズが画面に大きく出ているのが観えるではないか。(ここでようやく自分が乗ってきた飛行機がすんなり着陸しなかったのかを把握する)

 

自身が巻き込まれた事実にドン引きしながらも、「ライブだ、ライブ。ライブが待ってんだ」と自らを励ましながら、同志の合流を待ちわびた。その後、何とか合流した我々はまず浅草へと向かった。

 

 

はじめてのあさくさ

実は、この日は俺にとって、はじめての浅草だった。

 

名曲「浅草キッド」や名著「浅草キッド」「もうひとつの浅草キッド」に触れるたびに、「行きたいな~歩いてみたいな~」とうわごとのように言っていた願望が叶った瞬間でもある。

 

ホテルから「なんかデカい塔が見えるやん」と思って、写メ撮ってTwitterにあげると、いつもお世話になっている方々から「スカイツリー」であることを教えてもらって驚いた。

 

自身の田舎者ぶりにひそかに赤面しながらも、平静を装いつつ返信をしたのは言うまでもない。

 

 

「写真撮ろうか?」と言ってくれたのに、妙に照れくさくて断っちゃった浅草寺あたりの写真は残念だったが、ホテルからスカイツリーが見えたり、手形に手を合わせてみたり、「鯨を喰って芸を磨け!!」も見られたし、仲見世通りも歩いて空気に触れられた。充分に満足な散歩になった。この段階で3時、4時過ぎくらいだったように思う。

 

「そろそろ物販が始まるころかもしれないな」ということで、我々はいよいよライブ会場となる豊洲PITへと向かうことにした。

 

そこで新たに合流する友達もいたので、「これから豊洲へ向かうよ( ^ω^ )」と連絡を入れてから電車に乗り込んだ。ゆりかもめに揺られながら、外の景色をスマホで撮影しまくる外国の御一行様を眺めつつ新豊洲へ。

 

時刻は5時15分。すでに外での物販は大盛況。多くの人たちが目を輝かせながらステキアイテムを見ているのが印象的だった。我々はすぐに行列に並んでステキアイテムをガン見。結局、買おうと思っていたバッグとペナントを買った。そのあと、しばらくして旧友到着。そいつのばあちゃんの葬式以来の再会だったので、会うのは約3年ぶりのことである。(しばし高校時代から変わらぬバカ話に花を咲かせる。)

 

その後、なんやかんやとあるが省略!!開場!!

さてさて、俺が座ったのは6列目の真ん中らへん。ここでちょっと驚く事態が起こった。

 

俺の席の目の前に久本雅美さん、その左に岸本加代子さん。そして、つまみ枝豆さんが座ったのだ。

 

特に枝豆さんは、怪談がマイブームになってからは稲川淳二さんとの2本柱として聴き込みまくっていたので、いきなりテンションがあがった。さらに奥さんの江口ともみさんがやってきて、枝豆さんと何やらお話をされていた。綺麗な方だなあとしばし見とれてしまう。

 

気付くと、前方の席の人々が振り返って見ていた。

 

こりゃ素敵な席に座ってしまったな、なんて思いながら開演を待っていた。

 

それからの待ち時間は、この日友達になったばかりの隣の人の話を聞かせてもらっていた。元々は漫才師をしていたんだけど、相方が蒸発して現在は映画を撮っていると言う経歴の人で、学生時代の話やネタ見せの思い出、映画を撮る話などを聞かせてくれた。

 

そうこうしているうちにライブ開始。(※厳重な緘口令のため省略!)

あっという間の2時間。詳細は省くが、テレビでは観られないネタのオンパレードで大満足だった。

 

ライブを見終え、大満足のうちに会場の外に出たあたりで、昨年のお笑いKGBライブでお世話になった方やTwitterで接していただいている方、お見かけしたことのある方にご挨拶させていただけた。

 

昨年のライブに関してはこちら参照。

 

生涯初の生博士

それからしばらく固まって話をしていたら、その横を水道橋博士さんが足早に駆けていくのが見えた。誰かが「博士さん!」と声をかけると、水道橋さんは軽く会釈をしつつ、颯爽と去っていった。初の生博士にテンションが上がったのは言うまでもない。

 

それから運よく再会できた同志数名で電車に乗り込み、それぞれ帰路についた。

 

その帰り道、アーケード街を歩いてみた。そこで驚いたのが、レゲエのおじさん……ではなく、降りたシャッターの下らへんに「店先就寝禁止」だったかな。その文字がいたるところに書かれていたこと。大阪の一泊1000円くらいで泊まった地域以来の衝撃に、思わずぞくぞくして笑ってしまった。

 

なんやかんやと騒がしくも楽しく夜は更けていった。

 

旅立ちの前に

興奮状態にあったからか、なかなか寝付けないまま時間だけが過ぎた。5時くらいまで粘って2時間くらい寝た。

 

翌朝、眠い目をこすりながらホテル1階でバイキング形式の朝食をとる。そこで食った「ずんだ豆腐」と「何とかそば」が旨かった。ちょうど「もんじゃ焼き」が切れてたのが残念だったが、そのほかは大満足。

 

そして、チェックアウト後、再度合流した我々が向かったのは「赤坂見附駅」だった。

 

ここは外せないポイントのひとつだったのだ。

 

実は俺は7月にビートたけしさんから「マック赤坂見附」というお名前を頂戴していて、以降その名前を名乗っていたのだ。だから、一度「赤坂見附」に行って、そこで写真を撮ろうということになったというわけである。

 

そして、がたんごとんと電車に揺られること数駅。とうとうマック赤坂見附は赤坂見附駅に到着した。

 

 

そこで写真を撮ってから羽田空港へと戻るのであった。

 

こうして、1泊2日のハードな旅は幕を下ろしたのである。

 

さて、おおかた読んでないだろうけど、ここで改めて今回お世話になったすべての方々にお礼を申し上げておこう。

 

最後に

今回も皆様方にはお世話になりました。

 

道を教えていただいたり、発見し声をかけてくださったり、ステキなお土産をいただいたり、幸せまみれになって地元・徳島へ戻ることが出来ました。本

 

当にありがとうございました。

 

なお、今回お会いしたかったけど、結果としてお会い出来なかった方々とはまた次回ライブ会場でお会い出来れば嬉しいなと思っております。

 

そのときまで川柳を頑張りますので、よろしければ一句一句鼻で笑っていただければこれにすぐる喜びはございません。よろしくお願い申し上げます。

 

おまけ

ちなみに当日はこんな格好をしていたよ。

 

 

と格好を再現して鏡に向かって写メ撮っていたら、

 

 

弟が「何しとるん?」と入ってきて気まずくなった図。

 

おしまい。

 

 

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