サバイバルグッズにハマったときの話をしてみようかな。

久々にでかい台風を実感している最中。

 

台風や地震が起こるたびに「自分の備えは万全か?」という考えがよぎる。

 

そこで今回は自分の備えを再確認してみようと思う。

 

備えあれば憂い無し

 

昨年の春頃は「サバイバルグッズ」を買い揃えるのにハマっていた。

 

今思うと、ここ最近の缶詰ブームはその延長線上ではないかと思う。

 

俺はいつも良くない状況を想定しているから、「もしも、火も水も確保するのが困難な状況だったら」というドリフのコントのような設定で、「相当なことが起こらなければ使わないだろうな」というレベルのグッズを喜々として買い揃えていた。ちょうど「新たな趣味を見つけよう」と躍起になっていた頃だから、その暴走も無理のないことだったのである。

 

設定を具体的に想像すればするほど、「アレも欲しいな、コレも欲しいな」となってくるもので、気づけば結構揃っていたので紹介してみようと思う。

 

 

火を起こすなら「ファイアースターター」で!

    

 

勝手な感覚なんだけど、仮にマッチやライターがあったとしてもファイアースターター(火打ち石みたいなもん)で火を起こしたいタイプなのだ。

 

料理でも何でもそうだけど、むやみやたらに手間ひまをかけたい願望の強い面倒な男。それが俺という男である。

 

だって、最初に言ったように頭のなかで決めた設定が「もしも、火も水も確保するのが困難な状況だったら」なので「マッチやライターなんて便利な道具があるはずがない!」と思い込んでいるんだから仕方ないよね。だから、何の疑念を抱くことなくAmazonでファイアースターターを買い求めた。

 

到着後、俺は庭で何度も何度も練習した。

 

マグネシウムの棒を削って、ティッシュの上に撒いて、擦って。指の皮が剥けるほどの猛特訓の末、難なく使いこなせるようになった。

 

こんな達成感は何年ぶりのことだろうか。

 

妙に感慨深いものがあったのを覚えている。

 

 

何? 水がない? 簡易ろ過装置!!

       

 

「何者かに確保しておいたペットボトルの水が奪われ、窮地に立たされている」という設定が新たに加わり、勝手に追い詰められた俺はごく自然に「簡易ろ過装置」を買い求めた。

 

選んだのは、アーバンテック SUPER DELIOS(スーパー デリオス) 携帯浄水器 。他にもいろいろと「良いなあ」と思うものがあったんだけど、結局これにした。

 

理由は簡単。軽いから。耐久性とか肝心のろ過具合とかを一切無視して持ち運ぶのに気にならないサイズと重さを重視して買ってしまったのである。

 

しかし、とくに気にしない。「汚れた水をろ過できる!」という雰囲気が堪能できたので大満足なのだ。

 

ちなみにまだ汚水をろ過して飲んでみたことはない。試してみたこともない。また、今後試す予定もない。

 

 

サバイバルシート リバーシブルタイプ

 

夏場なら強烈な暑さが、冬場なら猛烈な寒さがその身に襲い掛かってくるだろう。

 

「火や水を確保しただけではどうにもならないかもしれないぞ」とイメージを広げてゾッとした俺は、何か良いものはないかと調べてみた。

 

すると、「サバイバルシート」なるアイテムが存在することがわかった。

 

それは、折りたたむと胸ポケットにしまえるほど小さくなり、広げると140×220cmという小さい俺を何人か余裕で包めそうなサイズになるシート。両面それぞれに特徴があり、金ピカの面を外側に向ければ放熱を防ぎ防寒に。銀ピカの面を外側に向ければ防暑断熱の効果があるらしい。

 

だが、俺は生まれついてのド不器用人間。一度広げてしまった後キレイに畳めなくなってしまい、胸ポケットにおさまらなくなってしまった。

 

誰か器用な手先を俺に下さい。。。あまりのショックに写真はありません。。。アルミホイルと似ているのでそんな感じとお察しください。。。

 

 

他にも「極限の状態でも太陽光でスマホが充電できるアレ」とか「手動式チェーンソー」とかいろいろとワクワクするアイテムもあるけど、全部紹介していると膨大になりそうなので今回はこのくらいで終わっておこう。

ちょうど台風18号真っただ中にサバイバルグッズのご紹介でした。またねー。

 

 

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