駄菓子シリーズ「どんぐりガム&フィリックスフーセンガム」

本腰入れて仕事はいる前に更新しとくか。

 

東京に行ったら、たくさんお土産をいただいたので少しずつご紹介していこう。

 

本当にありがたいね。感謝、感謝でいただきます!

どんぐりガム

いただいたのは4種。グレープ、サイダー、コーラ、アップル。ちなみにアップルは初体験である。

 

このどんぐりガムは遠足の定番だったな。飴玉として楽しめて、その後にがりっと噛めばガムになる。なんだかお得な感じがしてたのを思い出す。パッケージも色鮮やかだし、可愛いイラストも描いてあって気分が上がるんだよなあ。

 

見よ、この綺麗なたまたまを。

 

表面はつるつるで滑らか。ざらざら信号飴のように舐めてても舌や口の中が痛くならない仕様も地味にうれしく、ありがたい。

 

こだわりとしては、ある程度飴玉として楽しんだ後、軽く飴玉に歯を立てて押しつけてみる。そして、柔らかく砕けるタイミングにガムへ切り換えるのが自然で好き。

 

ただし、ガムとして美味しく楽しめる時間はそう長くはない。1~2分楽しめれば御の字である。

 

さて、初体験のアップル味。マジでうまい。冷やして食ったら青リンゴゼリーみたいな感じなんじゃないかな。もともとリンゴ大好きだからかもしれないが、4種の中で一番好きかもしれない。

 

ちなみにこのどんぐりガムにはアタリハズレが書かれているので、食べたガムを包む前に確認すべし。

 

パッケージ外側から見える黒の楕円形部分の、内側にアタリかハズレかが書かれている。余談だが、今回は全滅だった。。。

 

フィリックスフーセンガム

 

こちらも遠足の定番だった。
またばあちゃんの家の近所に駄菓子屋があって、そこで初めて買ってもらった中にこのガムがあった気がする。

 

名古屋生まれのイチゴ味ガムだ。いろみはどうもムラサキトウモロコシ色素でつけているらしい。20数年ごしの新発見だ。

パッケージの裏には「イチゴつみゲーム」というアミダくじ。

 

 

引いて楽しいアミダくじ。うっかりクマと遭遇したところで、いざ実食。

銀紙の包みをあけると、ほわんっとイチゴの甘い香りがたちのぼる。

ハズレくじを捨てて、ガムを真ん中から半分にする。


この手のガムやソーダアイス、チューペットやパピコみたいに友達と半分こして食べられるのが好きだったな。

 

よく友達や弟と分け分けしたのを思いだし、弟の部屋へいった。

弟「何?」

俺「ほれ、半分やる」

 


弟「いいよ、いらん」

俺「遠慮するなよ」

弟「いや、手、汚いし」

ばたん……。

俺「……」

 

いやあ、独り占めして喰うのも悪くない。うんまいなー

そうだ、またアミダくじやろうかな。。。

何だか視界が滲んでよく見えねえや。じゃあ、今回はこの辺で。

バハハーイ。

※たくさんお土産を本当にありがとうございました!

この場を借りてあらためてお礼申し上げますm(_ _)m

 

 

 

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