駄菓子再び① ~魅惑のウメ系駄菓子編~

駄菓子を大量に差し入れいただいたので、4ヶ月ぶりくらいに駄菓子企画を再開してみよう。

 

ありがたいことに、未紹介のものや初見のものがたくさんある。

 

当面ブログの記事のネタに困らずに済みそうだ。本当にありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

ウメトラ兄弟

 

この手のカリカリ梅タイプの駄菓子は大好きでよく食べていたんだけど、このウメトラ兄弟は初めてみるなあ。

 

小さく「よっちゃん」と書かれているのが面白い。どうやらよっちゃんイカ」でお馴染みのよっちゃん食品工業株式会社 福岡工場から販売されている「よっちゃん」のことらしい。

 

さて、福岡生まれのカリカリ梅、そのお味はいかに!?

 

 

開封した途端、酸っぱい梅干しの香り。嗅いだだけでヨダレが溢れてくるね。酸っぱいのは苦手なんだけど、梅干しは大好きな俺。はたして……

 

口に放り込んで、カリカリ。

梅肉はしっかりとしていて、堅すぎず柔らか過ぎず。均整のとれた感じだ。味もスッキリとした酸味と梅の風味が楽しめる。よく鰹節で味をつけてるのもあるけど、これは違う。シンプルな美味しいカリカリ梅。うん、旨いね(* ̄ー ̄)

 

あっという間に完食。

よし、次はなんだ??

 

 

ウメトラハニー ハチミツ入り

 

 

 

ウメトラ兄弟と同じく、よっちゃん食品工業からの逸品だ。

 

こちらは味付けにリンゴ酢ハチミツを使用したもの。ウメトラ兄弟が赤い梅だったのに対して、ウメトラハニーは青い(緑)梅を使っている。

 

香りにはさほど違いはなさそう。

 

 

 

とにかくひとくち。カリカリ。

ウメトラ兄弟に比べて小ぶりな梅は、やや硬め

 

歯を立てて実をかじっていくと、リンゴ酢とハチミツの甘酸っぱさが口に広がっていった。あとに引かない甘さが魅力的だ。

 

梅肉全体に上品な甘さが浸透していて、しっかりと美味しい。これはかなり好きな味だ。もし、近場で買えたなら大人買いをするに違いない。マジ旨い。よっちゃん、良い仕事してますね!

 

さて、お次は……。

 

 

すもも兄妹

 

 

梅ではなくすももである。
兄弟ではなく兄妹である。

 

ちなみにこの兄妹には細かな設定があるので紹介しておく。

 

 

すも山すも男さんちの、すも太郎くんとすも子ちゃん。

ふたりはすもも村一番の人気者らしい。ふたりは仲よし、こよしで甘酸っぱい青春真っ盛りだそうだ。

カメラを向けると「ハイピーシュ」と小生意気なポーズを決めるという。

 

 

なかなか細かい設定だ。

 

駄菓子には時々こういう設定があるのだが、俺はこういうのが大好き。

 

そのうち別の駄菓子とクロスオーバーするのが現れるのではないかと楽しみにしている。

 

 

 

さて、このすもも兄妹もウメトラ兄弟、ウメトラハニー同様によっちゃん食品工業発の駄菓子である。梅は旨かったが、すももはいかに!

 

まず香りは、ウメトラシリーズよりわずかに酸味の強そうな感じだ。実も比較して大きく、ずっしり。存在感大である。

 

ガリガリ!

薄皮を突き破り果肉をかじりとる。じんわりとした酸味、ほのか~にかすか~に感じる甘みがほどよく合わさっている。
さすがはよっちゃんところだ。三者連続本塁打だ。バース、掛布、岡田のようである。

 

どれも旨いのだが、それぞれに旨さのタイプが違っていて個性があった。強いて選ぶなら、ウメトラハニーが一番好きな味かなと思った。

 

ごちそうさまでしたm(._.)m

 

 

 

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