リハビリがてらの食生活の見直し

少し間があいてしまった。

が、リハビリは順調に続けている。

今日から再び記録をつけていこう。

さて、2週間前からリハビリついでに食生活の見直しをはじめたのでそれについて書き記しておくことにしよう。

 

 

朝は出来合いの粉末スムージーを豆乳で溶かして飲むか、
チンする玄米とフリーズドライの味噌汁。そして、それらにプラスみかんをひとつ食べる。
昼はもち麦ご飯を主食に焼き魚と小鉢サラダを食べる。食後にはみかんをひとつ。
1日に必要最低限のカロリーを摂取するために昼はしっかりと栄養補給しておく。
夜はありもの野菜で適当に作ったサラダ納豆を食べ、最後にみかんをひとつ食べる。
少し物足りなければ、漬物を少量食べておしまいにする。

 

こんな食生活をはじめて、今日で14日目になる。

 

一時期は体重が過去最高の62キロ(29年間で60キロを超えたのは今年が初めて)にまでなってしまい、身体のすみずみまで丸みを帯びてしまっていたが、現在では58.4キロにまで
戻ってきている。20代半ばごろまでのベスト体重(53キロ)までは程遠いものの、食生活を変えただけで3.6キロの減量が出来たのは大きい。

 

また、減量以外にも思わぬ効果が出ていた。

 

まさかの美肌効果である。

今まで不摂生ゆえに常時不足していたビタミン、ミネラルが補われはじめたからか、肌がつるつるになり、10代の頃のようになっているのに気がついた。煙草を止めて200と20数日。酒も週に1、2度飲めばいい方でかなり減った。最近では夜10時頃には眠くなり、11時台にはうとうとし、気づけば朝を迎えている状態が続く。こうしたことが積み重なったことで、身体に少しずつ変化が出てきたということなのだろう。

 

あと以前から砂糖の摂り過ぎが気になっていたのが、間食をしなくなり、缶コーヒーや栄養ドリンクを飲まなくなったのでその心配がほとんどなくなったのもよかった。最初のうちは、何時間おきに猛烈に糖分を欲する自分が出ていたし、「糖分を寄越せ」と脳が命令を下しているのに逆らって酷い頭痛がしたこともあった。だが、今では一切なくなった。おそらく砂糖依存症にでもなっていたのだろう。今では砂糖は調理で使われる分くらいだけで、あとは果糖をみかんで摂るくらいにとどまっている状態だ。体重は落ちきってないが、身体も脳も非常に快適になりつつある。

 

壊れ頭の修復作業(リハビリ)も随分と進んでいて、そろそろ次の段階に進もうとしている。非常に順調。
食生活の大幅な見直しと実践で身体も少しずつ不摂生で傷んだ部分が治りつつある。非常に順調。

 

そろそろ本格的に身体も動かしていかないといけない。
ある程度体重が落ちるまで待っていた。膝や腰、関節を自重で傷めないために待っていたのである。
それももう充分のところまできたので、そろそろ動かしていく。

 

取り入れていく運動は「その場ジャンプ」だ。

 

縄跳びをするイメージを持ってもらえればいい。
縄跳び。あれは全身運動だ。場所を選ばずに出来るように縄跳びは使わずにその場でジャンプを繰り返すのだ。
つま先立ち。膝と足首を柔軟にし、衝撃を吸収するのを意識しながら飛び続ける。

 

「たかだか飛び跳ねるだけで何の効果があるの?」

 

と思う人もいるかもしれない。
それなら試しにやってみるといい。ちゃんとやれば結構キツい運動になるから。
(何なら俺はそれで息が上がることがあるくらいだ)

 

ちなみに今日の俺のジャンプ成績はコチラ。

 

01.30 
02.00
02.10
02.30
04.30
01.00

 

合計13分。必死で飛んでこの数字である。しかも、連続で飛んだわけでもない。息があがってとてもじゃないが飛びきれない。

運動不足とぶくぶくとくっつけた脂肪の重みによって弱りきった身体には結構な運動となる。

 

今年もあと1ヶ月を切った。年末には2年ぶりの同窓会があるので、とりあえず同窓会までに体調を万全に整えていくのを目標にしようかね。

 

明日からリハビリ記録を再度つけ始めていくことにしよう。

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