わんぱく三十路による懐古ブログ

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12月30日~1月9日までのアレコレを振り返って

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振り返る暇もなく、年末をバタバタ過ごし、落ち着く間もなくインフルエンザに倒れたので少し振り返ってみよう

12月30日 大阪同窓会兼忘年会

この日は丸2年ぶりの大阪での同窓会兼忘年会を行なった。

 

 

久々の梅田周辺だというのに、どういうわけか少しも道に迷わずに移動が出来た。工事やら何やらで道が変わっていたのにスイスイ移動。地図を見ても、アプリを見ても、次の瞬間には真反対な方向に自信満々で進んでいく俺なのに、この日は地図も何も見ずにガンガン正解ルートを突き進んでいった。大阪につくなりホテルに直行。2年前までよくお世話になった、梅田OSホテルである。(ここは立地条件が俺にとって抜群に良いのだ。飲み歩く商店街と直結しているし、高速バス乗り場まで徒歩10分以内と優れている)

 

ホテルに到着したのが午後3時すぎ。友達と合流するのが6時半。かなり時間にゆとりがあったので、2時間ほど仮眠をとったのち、熱めのシャワーを浴びて目を覚ます。

 

午後6時過ぎ。相変わらず迷わず待ち合わせ場所である、大阪駅へ。年下の同級生にお茶をごちそうになりながら、お店へ向かう。

 

 

 

午後7時、全員集合しないままスタート。あまりヘベレケにならないように気をつけながら、ちびりちびりと生をやる。生をおかわりしようとすると、「すみません、生はピッチャーオンリーになりますが」と言われて、何のことか考えるのが面倒だったため、「じゃあ、麦水割りで」と変更。おそろしく薄いのが到着。それを舐めるようにして、飲み会続行。8時過ぎには野暮用で遅れた友人を除く、7名が勢揃い。延々とバカ話に興じた。

 

 

野暮用の友人は結局、二次会からの参加ということになり、1軒目を出た。うろうろしているうちに合流。そして、流れに乗って適当な店に入った。もうすでに出来上がっていた俺は、程よいサイズのグラスに注がれた生ビールを飲みながら、手近な友人ふたりを捕まえて喋り倒す。我がクラスのイケメンコンビに対して、ひどい下ネタで苦笑いさせたことだけ記憶に残っている。(日頃、応募しているたけし川柳の下ネタ濃度をさらに4割増しにした感じの内容だ)

 

そして、2軒目を出たあたりで電車組がタイムリミットを迎えた。大阪在住の面々と、ホテルの俺、和歌山から車で来ていた友達(彼は下戸で酒を飲まない)の4人が残り、3次会へ。記憶がたしかなら、鳥貴族に入ったはずだ。俺以外の3名は凄まじくヘビースモーカー。煙草を止めて8ヶ月ちょいの俺には、少し拷問のような時間が続いたが、それでも2年の間にたまりにたまったネタを話したくてたまらず、そこから4時間ずっと咳き込みながら喋り続けた。

 

気づけば午前2時過ぎ。そこでようやく俺らは解散した。千鳥足ながらも、少しも迷うこと無くホテルに到着。そのまま眠って朝を迎えた。

 

 

12月31日~1月1日

ここからはかなりシンプルというか、地味な過ごし方になる。

 

午前2時半ごろにホテルに戻って、眠りについた俺は、6時間ほどで起床。ホテルのフロアにあるファミレスで簡単な食事をとってから、チェックアウト。

 

実にスムーズな移動が続き、バスのりばへ。午前11時ちょうどのバスに乗り、徳島へ。

 

 

自宅に戻るとすぐに、お客さんがやっている蕎麦屋さんのおそばを啜る。午後3時過ぎの年越しそばである。(そばを食いながら、ふと「俺って大阪に24時間滞在せずに帰ってきてるんやなあ」と苦笑いした。実は毎度のことである)

 

そこからしばらく自室で漫才やらコントやらをひたすら流すネタ番組を見ながらうたた寝。その後、家族と夕食を食べながら、テレビ。ザッピングしまくりの忙しい視聴。

 

とりあえず、竹原ピストルとエレカシだけは観とこうと思って紅白を観、RIZINで五味の試合と堀口恭司の試合に興奮し、合間合間にガキ使とボクシングをぐるぐる回りながら観て、やたらに忙しい視聴となった。このあたりから、何となく身体がだるくなっていたように思う。

 

そして、「なんかだるいなあ」と思いつつ、「おもしろ荘」を観たり、何かしらの番組をぼーっと観続けているうちに午前2時過ぎになってて、慌てて眠った。

 

それでも元旦はわりと普通に過ごせた。本を読んだり、たけし川柳を詠んだりして、まったりのんびりと過ごした。

 

ところが……。

 

1月2日~5日

あれ? あれれれれ?

 

朝、起きると身体に力が入らなくて焦った。身体がだるくて、熱っぽい。基本的に熱には強い方だが、一度「だるい」と感じるともう駄目。そういう場合は大抵39度は超えている。実際、熱をはかれば39度2分。珍しく咳と鼻水が止まらない。インフルエンザかもしれないと思った俺は、ひっそり自室にこもった。とりあえず眠った。

 

 

だが、高熱が続くと身体のだるさと痛みでなかなか熟睡にまで至らない。眠れないから体力も回復しない。布団の中で動き回りながら、ストンッと眠りに落ちるのを待っていた。

 

そうこうしているうちに、一旦は熱が下がった。解熱剤のおかげで35度まで下がったおかげで、身体がぐっと楽になり、深く眠れるようになった。「なんだ、インフルエンザじゃなかったのか」と喜び勇んで風呂へ。しかし、風呂上がり直後に強烈な悪寒。熱をはかれば、39度に元通り。

 

3日はひたすら眠って、少し楽になったのでラジオなんか聴いたりする余裕が生まれた。が、依然として熱は下がらない。

 

4日、「あれ? これってやっぱりインフルエンザじゃね?」ということでようやく病院へ。顔なじみの先生(過去に俺の足のうらを畳縫いにしてくれた先生)が「完全にインフルエンザやけど、もう治りかかっとるよ。自力で治りかかっとるわ」と一言。「とりあえず、解熱剤と痰切り、抗生物質出しとく」とのこと。タミフル的なインフルエンザ用の薬は、すでに処方出来ない時期に入っており貰えずじまい。だけど、貰った薬をしっかり飲むと、一気に身体が楽になっていくのを感じた。

 

 

5日は弊社の仕事はじめだったのだが、インフルエンザということで強制休養。もう熱も下がって、咳もおさまりつつあった俺はベッドに横たわり、ひたすら2年前の「伊集院光の深夜の馬鹿力」を何本か聴きながら回復に努めた。その晩、金曜ロードショーで「魔女の宅急便」を視聴。実は人生初の視聴で、「わあ、おもろいやん」とちょっと感動。どうしても「女の子の観るもの」という子どもの頃に抱いた先入観に邪魔されて、観ずに来たことを後悔。ちょうど俺のなかの思うところと、ぴったりシンクロするところもあったからだろう、とても良く感じた。

 

1月6日~8日

6日から8日は正月休み明け直後の3連休。俺に関しては昨年末から10連休(うち7日くらいは倒れてたけど。。。)とりあえず寝たきり正月で衰えた体力を戻して、9日の仕事始めに備えようと引き続き回復に努める3連休を過ごした。とはいえ、寝たきりもよくないので、身体を起こして読書をしたり、テレビを観たり、川柳を詠んだりして過ごす。

 

かなりキツい正月休みとなったわけだけど、それでも仕事に支障が出たり、誰かに大きな迷惑をかけたりということがなくて良かった。不幸中の幸いってやつだな。

 

本日1月9日

とりあえず今日1月9日が俺の仕事始めとなったわけだ。

昨日寝る前にツイートしておいたけど、今年は現状維持なら退社だ。今の会社とはサヨナラ。そのかわりにやるべきことはきちんとやりきるし、自分にできることを最大限にやっていく。その上で結果が出ないのなら、これ以上ここで頑張る意味がない。ってわけで、もしかすると今の会社で迎える最後となるかもしれない仕事始め。さて、今日から頑張ろう。

 

 

 

 

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