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初めてのアメフトテレビ観戦 ジャガーズVSスティーラーズ (1)

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アメフトってアメリカの3大スポーツだよね。バスケに野球にアメフトの3つ。(また、そこにアイスホッケーを入れて北米4大プロスポーツリーグという場合もあるらしい)

 

アメフトのイメージっていうのが俺の中にあんまり無くて、「ボブ・サップがアメフトあがりで格闘技界にやってきたなあ。たしかバックボーンがNFLって書いてたなあ」とか「アメフト界にはボブ・サップを凌駕する怪物選手がいる!という記事を読んだことがあるなあ」とかと言った2002年ごろの記憶に加えて、10年ほど前の年末に東京ドームかどこかでやってた大きな大会を観て「面白い!」と思った記憶がある。だから、厳密に言うと、初めての観戦というわけではないんだな、コレが。

 

あとはアイシールド21を読んだくらい。正直、ルールも主だったポジションの名前もほとんどわからない。クォーター・バック(QBって書くんでしょ?)くらいのものだ。

 

ほぼ0の状態からの観戦。きっと気になったメモは、今までにも増して短いセンテンスの羅列になることだろう。いざ、観戦!

 

 

気になったメモ

 

・NFL AFC ディビジョナルってなんだろう→どうやらワイルドカードというのを経てディビジョなるを迎え、それを勝ってくとチャンピオンシップ、プロボウル、スーパーボウルと展開していくみたい。

 

・ジャガーズとスティーラーズの戦い。スティーラーズはスーパーボール6度制覇(これは多分巨人のV9くらいの偉業なんだろう)しているらしい。

 

・ハインツ・フィールドというスタジアム。ピッツバーグにあるスティーラーズの本拠地らしいね。

 

・攻撃の主なプレイヤーを紹介→スティーラーズの誇る、名前に「B」が入る3人。Ben(ベン)、Bell(ベル)、Brown(ブラウン)。

 

・ベン・ロスリスバーガー(QB)。

 

・ブラウンは史上初の5年連続100キャッチを達成したらしい。→アメフトではボールをキャッチすることでパスを成立させたり、得点を成立させたりするはずだから、野球で例えようにも難しいところがあるな。無理やり当てはめるとしたら、なんだろう……。打撃でもチームの勝利に貢献しまくった、ミスター赤ヘルこと山本浩二が実は10年連続でゴールデングラブ賞(当時はダイヤモンドグラブ賞)を獲得している、みたいな凄さかな。えー、アメフトとプロ野球両方に詳しい諸先輩がた、合ってますでしょうかー?

 

・一方、ジャガーズの注目選手はB・ボートルスと、K・コールとL・フォーネット(コールとフォーネットはルーキーらしい)の3人。

 

・試合開始早々乱闘が始まったのかと思ったら、どうやらこれが通常のプレーのようだ。良いね、男の根っこの部分に流れる濃いめの血が沸き踊ってしまうね。

 

・観客が凄まじく多い。さすが大人気スポーツ。ところで何人収容できるんだろう→60050人らしい。えらく半端な数字ね。

 

・ポケットパサーってなんだろう→巨体選手(ラインマン)たちがつくった壁の中の空間をポケットと言うらしく、俺が唯一知ってるクォーター・バック(QB)をその中心に置いて守るみたいなことがあるんだって。その巨体選手たちに守られながら、パスを繰り出すプレイヤーをポケットパサーと呼ぶ。と俺は思ったが、いかがでしょうかね。

 

・ランニングバックってなんだろう→攻撃側のポジションらしい。

 

・パスというか投球を観るに、ジャイロボールみたいなきりもみ回転をしてるね。でっかいアーモンドが尖った部分を中心にぐるぐると銃弾のような回転をしてるみたいな感じ。

 

・なるほど。ボールを持って、距離を稼いで(刻んで)いくスポーツなんだな。

 

・選手たちの息が真っ白。アメフトはウィンタースポーツなのかってくらい寒そう。→氷点下7度8分らしい。めちゃくちゃ寒いじゃねえか。。。

 

・オープニングドライブって何?

 

・お客さんたちが湘南乃風みたいにタオルをぐるぐるとまわしている。多分スティーラーズのファンなんだろう。よく見るとスタジアムのほとんどがスティーラーズのファンで埋め尽くされているようだ。さすがは名門であり強豪。だったら、応援の少ないジャガーズを応援しようかしら。こういうのも判官贔屓っていうのかな。だって、そのほうが応援しがいがあるからさ。そもそもプレーオフまで生き残ってるチームなわけだから、「弱すぎて腹が立つ」ようなレベルな訳がない。それなら応援の少ない方を安心して応援できるわけだ。よし、ジャガーズ頑張れ。

 

・おおっ、スゲェ! いきなりフォーネットがボール持って頭から飛び込んでってタッチダウン。アメフトってボールだけじゃなく、自分ごと飛んでくのか!

 

 

・タッチダウン+キックで音叉みたいなヤツの中心を超えるようにボールを通す=合計7点みたい。

 

・フィールドが広いな。カメラはきっとクレーンが動きまくって俯瞰で撮ってるんだろうな。

 

・インターセプトってなんだっけ。ラグビーでもあった気がする→パスプレイにおいて、パスされたボールを守備側の選手が、反則なしにキャッチすること(横取りする際はレシーバーの前に飛び出す事のみ許され、ブロックなどをしてはならない)。成功するとターンオーバーとなる。守備側のビッグプレイ。(ウィキペディア)

 

・被サックって何のこと?  →サックが、「アメリカンフットボールにおいて、攻撃中のクォーターバックが攻撃開始位置より後方で相手方のタックルを受けること。この場合の意味は略奪」だから、被ってことはサック(略奪)されたことを指すわけか。つまり、この数字は少ないほどいいわけか。

 

・サードダウンってなんだろう→野球は3アウトで攻守交代チェンジだけど、アメフトは4回アウトでチェンジみたいなことらしい。そのうちの3アウト目みたいなことかしらね。

 

・そうか! 守備のときは相手のパスが通らないように、前進出来ないように妨害しまくるのか。

 

・プロボウル→オールスター戦みたいなもの。スティーラーズには6人の、ジャガーズには4人のオールスター選出プレイヤーがいるらしい。

 

・ジャガーズは1995年に出来た新しいチーム。10年ぶりのプレーオフらしい。

 

・一気に選手がガーッと集まってくるので、誰がどこにいてボールがどこにあるのかわからなくなるなあ。選手と特徴を覚えるのは至難の業かもしれない。。。

 

・守り手が攻め手のパスを奪うとインターセプト→なんだ、ちゃんと解説されてるのメモってたんだな。えらい、俺!

 

・ジャガーズのジャックが取った。キャリア初のインターセプトらしい。どうも相当凄いプレーらしい。

 

・エンドゾーンってなんだろう→ボールを受けられるゾーンである。ラグビーにおけるインゴールに当たる。(ウィキペディア)

 

・アメフトにもテニスみたいにチャレンジシステム(物言い)があるんだな。

 

・フォーネットが2つ目のタッチダウン。

 

・個人的に凄い面白いと思ったのが、解説の人が野球の話をし始めたこと。巨人時代の松井秀喜が中日の選手以上にナゴヤドームでホームランを打っていたという話で、アメフトド素人の俺としてはここまでで一番「そうそう、あった、あった」と共感出来る瞬間だった。多分、ジャガーズがアウェイのハインツ・フィールドで結果を出している、得点を決めていることの例えで話してくれたんだろう。ありがたいね。

 

・そうか! フォーネットはルーキーだったな。こんあ大舞台でルーキーが活躍か。野球で言えば、日本シリーズでルーキー選手が2打席連続タイムリーヒットなんか打っちゃった日にゃ、間違いなく球場全体が盛り上がるもんな。ちょっとテンションが観客たちに追いついてきた気がする。サンキュー、フォーネット!

 

おっと、長くなりすぎたので一旦区切ろう。次の記事に続く。

 

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