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ワールドプロレスリングリターンズ 2017.10.9 両国

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日曜なのに仕事を頑張った。俺、えらいなあ。ご褒美にプロレスを観よう。

 

プロレスも面白いな。モヤモヤが吹っ飛ぶし、細かいことをウジウジ悩むのが馬鹿らしくなる。気づくと笑ってるし、「すげー!」と驚いて表情筋が動きまくる。観終わると、何となくスッキリしたような気分になるから侮れない。プロレス好きの人の気持ちが少しわかるような気がしてきた。

 

とりあえず今回はリターンズという結構前にあった試合の再放送(リレー放送?)みたいな感じのやつだったのだが、とてもおもしろかった。

 

 

 

 

気になったメモ

 

 

・IWGPタッグ選手権3WAYトルネードイリミネーションマッチ→4WAYが4人一斉に戦うスタイルでしょ? だったらタッグで3WAYは3つのタッグが一斉に戦うスタイルってことか。タッグVSタッグVSタッグタッグという構図だと推測。

 

・王者:ランス・アーチャーとデイビーボーイ・スミスJr

 

・挑戦者:レイモンド・ロウとハンソン

 

・挑戦者:タマ・トンガとタンガ・ロア

 

・なるほど、名前と特徴を一生懸命覚えることにしよう。

 

・他にも内藤哲也と石井智宏による、東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦というのがあるらしい。長いタイトルではあるが、読めば内容が何となく入ってくるな。

 

・ランス?がペットボトルの水を含んではお客さんに吹きかけ、含んでは吹きかけと繰り返しながら機嫌よく入場。お客さんたちも笑っていて嬉しそう。世界まる見えテレビ特捜部における、ビートたけしによる水ぶっかけに似ているな。応援している人から水をかけられて喜ぶ図が似ている気がした。

 

・ぼーっと観ていると、突然坊主頭に異様に長いヒゲモジャ、刺青という男と、髭ともみあげと髪が一体化した男の二人組がいきなり大暴れ。2人共顔に似たようなペイントを施していることから、おそらくタッグなのだろう。この段階では誰と誰なのかはわからない。

 

・そのまま誰もリングに上がってないままゴングが鳴る。場外スタート。

 

・IWGPタッグ選手権3WAYトルネードイリミネーションマッチ→3チームが同時にノータッチルールで試合を行う(つまり、自由自在に暴れまわってOKというルールだろう)。最後まで残ったチームの勝利。また、反則や場外カウントはなし(つまり、自由自在に<以下略>)。

 

・いつの間にかリング上にいたさっきの大暴れコンビ! と思っていると、また別の黒い格好のヒゲモジャコンビがいた。

 

・最初のヒゲモジャコンビによる、いきなりの合体フィニッシュフォールドはインパクトあるなあ。

 

・まだチャンピオンタッグ以外、誰が誰だか理解出来ていないがそれでも充分面白いな。細かいことは放っておいても楽しめるのがプロレスの良いところかもしれない。(もちろん、いろいろ知ってる方がより楽しめるだろうけど)。ただ流れに身を任せてしまえば、充分楽しい。

 

・いきなり長机を取り出し、セッティングする最初のヒゲモジャコンビ。すると、そこに銀色のお盆を持ったり、竹刀を持ってたり、パイプ椅子を持っていたり、他のレスラーたちも好き勝手やりたい放題の地獄絵図となった。まだ俺が誰が誰だか把握してない状態のまま、試合は進んでいき、王者たちによって黒い格好のヒゲモジャコンビが敗北(圧巻のパワーボムみたいな技)。ところが、その負けたタッグのうちのひとりが、デカイ銀色のゴミ箱を担いでリングに上がってきて、別の挑戦者をゴミ箱で殴打しまくった。

 

・そのあたりでようやく、首から上の毛が一体化しているレスラーがハンソンであることを薄っすら察し始めた。となると、もうひとり一緒にいたのがレイモンド・ロウってことだな。把握!

 

・ムーンハンソン→ノームーン→ノームーンハンソンって何かね。

 

・ようやく誰が誰だかわかりはじめたところで、王者タッグがレイモンドとハンソンを倒してしまった。何というヒゲモジャ率。

 

 

・そのまま内藤のインタビューへ移行→内藤は話している感じから、かなり理性的で優しそうに見えるな。語りの端々に相手選手へのリスペクトが垣間見える。でも、もしかするとこういうことを言ってしまうのは、「エガちゃんは本当は凄い良い人なんだよ!」と吹聴してしまうことくらい酷い営業妨害なのかもしれない。気をつけねば。

 

・多分、内藤と石井の試合はこの前観た内藤とオカダ戦につながっていくのだろう。

 

・なるほど。内藤は石井に2連敗してるのか。「お前に負けてる俺がこのまま東京ドーム行っていいんだな?」という優しさなんだな?

 

・饒舌で実績もあって人気なのが内藤で、基本無口で表情が変わらない頑固者が石井なのかな。

 

・客席、女の人多いな。女の人に人気が出ると、どの競技でも勢いが跳ね上がる。盛り上がりも凄くなるもんな。

 

・石井ってPRIDEで観たことがある、藤田和之みたいなゴツさだな。藤田の戦い方好きだったなあ。ゴツゴツ不器用な空気感とか。

 

・内藤、石井の膝を徹底的に狙う。

 

・リング上で内藤が寝そべっている。どうやら有名なポーズらしい。「俺は余裕だぜ!」

 

・石井も負けじとカウンター。膝狙いの攻撃。両者膝膝。

 

・内藤の喉を打ち付けた後、石井のブレーンバスター。

 

・低空ドロップキックを石井の後頭部に打ち込む内藤。

 

・めまぐるしい攻防→わずかな隙をついて、石井のひねるような形のバックドロップ。ラリアットをかわしざまの素早いバックドロップに驚いた。

 

・頭をパチンと叩かれた後の石井の表情がグッと変わったんだけど、大魔神みたいだ。

 

・雪崩式ブレーンバスター(石井)。雪崩式◯◯とか聞くけど、多分コーナーポスト上から繰り出す技の中にそういうフレーズみたいなのがあるんだろうな。

 

・石井は頭を叩かれるとパチッとスイッチが入るみたい。

 

・今度は内藤による、雪崩式フランケンシュタイナー。この技は前のときに観た気がするな。派手で豪快な技。

 

・でも、ここから石井の異常なタフさが出て来る。内藤の側頭部への蹴りを受ける→後ろからミサイルキックを首に入れられる→ドラゴンスープレックス(藤波?)を喰らうという、地獄のフルコースを全部受けておいて、立ち上がっていた。これもあの太い太い首がもたらすタフさなのだろうか。

 

・内藤のグロリアという技が格好良かったな。石井が食らって、思い切りリングに突き刺さってた技。

 

・内藤のデスティーノを石井が切り返し、垂直落下式ブレーンバスター。どうやら石井の得意技らしい。何だか大技の連続になってきた。これは盛り上がる展開。

 

・石井のすさまじいラリアットで内藤、一回転。

 

・最後は内藤の正調式デスティーノからの片エビ固めで内藤の勝利。

 

・試合後のインタビューでも、内藤の石井へのリスペクトを含んだコメントが飛び出した。「彼が力のある選手であることは間違いない。だが、トップ選手ではない。(略)お前には言葉が必要だ」と名実ともにトップ選手なれるように、石井へアドバイスした。

 

 

 

 

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