スポーツ観戦

初めての相撲テレビ観戦 8日目 

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今日は放送席みたいなところに、ゴルゴ13で知られるさいとうたかをがやってくる日。いったいどんな喋りをするんだろう。相撲の取組とはまた違った楽しみでもある。

 

しかし、チラッと相撲関連の記事を流し読みしてたら、「このままガチンコでやってたら力士がみんな潰れてしまう」みたいなのがあった。どういうこと? 今までガチンコじゃなかったの? そんな疑問が湧いたものの、これまでの取組を知らないからあまり何も言い様がないけど……。

 

何か「言っちゃいけないことを言っちゃってんじゃないの?」感が半端ない。「何か暗黙の了解を無視しちゃってない? 大丈夫?」と記事を書いた人が心配になる記事だったので、妙に印象に残っている。本当に怪我して潰れてってしまうのなら、相撲協会が頑張るんじゃないのかな。興行を重視するのか、力士の身を案ずるのか。

 

でも、それは本気で頑張ってる力士たちに対して失礼なんじゃないかとも思ったさ。難しいラインの話なんだろうな。

 

それはさておき、取組、取組。

 

 

気になったメモ

 

 

・ゲストのさいとうたかをのルーツが面白い。→浅草で生まれたと思ってたら、実は大阪生まれ。かと思いきや実は和歌山生まれだったらしい。43歳ごろにわかったみたい。

 

・また、胸囲が中学校で1番だったらしく、もう少し背が大きければ力士を目指したかも知れなかったとのこと。

 

・何でも、お母さんの親戚に幕内力士がいたらしい。三濱洋(みはまなだ)といい、173センチ83キロと小柄な力士だったが、足腰の強さは抜群だったらしい。

 

・さいとう「力士を太らせすぎじゃない? だから怪我が多いんじゃない?」と危惧している。

 

・好きな力士は安美錦。舞の海の動きも好きらしい。→平成四年の舞の海VS北勝関戦。取組直後、北勝関がぶつかりに来たところ、舞の海が左手側に飛んでかわした。ものすごいジャンプ力。そして、左をサシつつ、内無双(自分の上手で相手の足の膝の内側を掬い上げ、体を捻って相手を倒す技で舞の海の得意技だったらしい)。技のデパートなんて呼んだらしいけど、よく言ったものだね。舞の海が現役なら、間違いなくファンになってる。この人だよね? 頭にシリコン入れて足りない背丈を補って力士になったの。

 

・阿炎VS大奄美。初顔合わせ。

 

・大奄美はあまり塩をまかないんだな。お塩少々。

 

・あ! 今日は四股が遠目にちょっとだけ観えるだけの日か。残念。

 

・取組開始、阿炎が舞の海のように左手側に飛ぶ。そのまま勢い良く大奄美を突いて、突いての突き落とし。7日目とは違ったスタイルの相撲を取って楽しませてくれた。しかし、あの巨体が飛ぶとは驚いたな。

・さいとうたかをは100キロまで太って、2ヶ月で27キロ落としたらしい。

 

・豪風、白線より手前で構えてたな。打者が狙い球に応じて打席での立ち位置を変えて構える、みたいな工夫なのかな。

 

・石浦VS蒼国来:取組開始直後、石浦は蒼国来にやや斜めにぶつかったように観える。その後、右手を蒼国来の左肩に当て、少し前傾気味に押す体勢。しかし、蒼国来がグッと押し返し始めた途端に、石浦、蒼国来の右腕を両手で取って体勢を入れ替える。そして、石浦得意の左の下手に転じようとした矢先、蒼国来が上からのしかかるように引き落とし。

 

・何か気になって巻き戻し、スローで確認したら、石浦より蒼国来の右膝が先についてる。んー贔屓目が働いてんのかな。でも、納得いかず。

 

・千代丸VS大栄翔:さて、大相撲癒やしの時間です。

 

・千代丸、タイミングをはかるように右手首をぐるぐる小さくまわしながら、なかなか拳をつかない。焦らし、焦らしのスタートだったが、大栄翔が冷静に取組。千代丸を押し出した。

 

・宝富士、右乳首横の絆創膏はどうしたんだろう。

 

・松鳳山、ヴァンダレイ・シウバみたいに両手の指を組んで、ぐるぐる手首をまわしてる。手首の柔軟性は大事だな。

 

・それにしても松鳳山も筋骨隆々な力士だな。強そう。

 

 

・栃ノ心VS嘉風

 

・栃ノ心は柔道やってて、サンボもやってたのか。しかも、サンボではヨーロッパチャンピオンだったらしい。柔道とサンボがバックボーンにあるって、ヒョードルみたい!

 

・栃ノ心は押し出したり突き出したりした相手力士の腕を取り、落ちないように助けるよね。相手が落ちてしまった場合も、スッと手を差し出すもんな。品のある力士だと思う。

 

・北勝富士、まわしが緩くてヒヤヒヤした。

 

・御嶽海VS逸ノ城(215kg)

 

→いまだ負けなし7連勝中の御嶽海。一体どこまで連勝街道を突き進んでいくのか。実は俺より4歳年下の25歳で衝撃。弟と同い年やん!

 

・御嶽海、気合入ってるなあと思いきや、幕内として200回目の土俵らしい。

 

→土俵の真ん中でピタッと組んだまま固まる両力士。結構長い時間じっと。たまらず動いた御嶽海だったが、逸ノ城が寄り切って御嶽海の連勝をストップさせた。至極残念。

・貴景勝VS高安 三役対決。

 

・さいとうたかを「(高安は)感情がわからない。高安は心の中が見えない。ゴルゴみたいな人だなあと思う」「まあ、これだけ毛深い人は優しいからね」→毛深い人優しい説を唱え始める。

・高安が貴景勝をはたきこんで勝利。貴景勝、なかなか勝てなくなったなあ。後半戦は巻き返す気概が観たいもんだなあ。

・さいとうたかをはボクシングをしていたらしい。

 

・結びの一番、鶴竜VS正代。→上手出し投げってので鶴竜が勝利。8連勝。

 

・とうとう全勝が横綱・鶴竜だけになったか。アッパレ!

 

・8日目はさいとうたかをデーだったな。面白いエピソードが盛りだくさんで楽しめた。

 

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