初めての自転車トラックW杯テレビ観戦(ケイリン&団体追い抜き)

 

自転車競技は今までしっかり観たことがなかった。

 

ただ、ロードレースは「弱虫ペダル」を観たり読んだりしてハマっていたこともあり、おおまかな「自転車」という括りでは興味があった。

 

ちょうどBSで放送されているのを見つけて録画しておいたのを、観戦。

 

小学校のかけっこでも、世界陸上の100m走でも、何でも速さを競うものって面白いもんな。

 

「誰が一番速いのか」というテーマは「誰が一番強いのか」と同じくらい血肉沸き踊るテーマだもの。

 

 

気になったメモ

 

 

・UCI自転車トラックワールドカップ (2017―2018)第4戦 チリ サンティアゴ大会 2017年12月8日~10日。

 

・会場:ペニャロレンボロドローム(3年前に出来た屋内自転車競技場)

・日本からの参加選手は、短距離:男子7人:女子2人。中長距離:男子5人:女子5人。

・陸上競技みたいに短距離、中長距離のプレイヤーにわかれているようだ。

・第2戦 女子団体追い抜きという種目で銅メダルだったらしい。

・第3戦 梶原 悠未が女子オムニアムで初の金メダルだそうだ。→オムニアムとは1日で4つの種目を行い、その総合成績を競う競技らしい。

・漠然と抱く自転車トラック競技のイメージ:屋内で行われる自転車を使った競技で、空気抵抗を減らすためのピタッと身体にフィットしたユニフォームを着て、角度の付いたコースを斜めになりながら走る感じ。また、自転車のタイヤも横から見ると大きなお盆に見えるイメージ。

・男子ケイリン→ケイリンは日本生まれの競技で、スプリンターたちが目立ちまくる花形競技だそうだ。陸上で言うところの100m走みたいな感じ?

・レースは最大7人で行う6周のレースらしい。

・スタートから3周まではペーサーというモーターバイクが先導。その速度は最初は時速30キロで、3周目には時速50キロ程度らしい。

・ペーサーの意味は?→なんでもペーサーはレースをより面白く、白熱させるためにいるそうだ。選手たちは6周も走るわけだから、序盤は体力の温存に努める場合も少なくないだろう。なので、ペーサーを走らせることで最初からそこそこ速いペースで走らせて、体力の温存もへったくれもない3周目にいきなり勝負させるためにいるみたい。なるほど、理にかなってる気がする。

・男子ケイリンに出場する選手は全部で17人。そのうち日本人選手は3人。

 →渡邉一成:4大会連続のオリンピック出場を目指すベテラン。34歳。

 →深谷知広:2017年全日本選手権 ケイリン優勝。27歳。

 →脇本雄太:2017―2018ワールドカップ 第3戦ケイリン4位。第1戦は12位。28歳。

・ウクライナの強豪・ビノクロス。ベテランロシアのパーキンス。

・脇本は先攻するのが得意らしい。つまり序盤に攻め立てて、そのまま逃げ切るってことかな。

・室内温度は30度超えるらしい。12月なのに。

・日本の短距離ヘッドコーチはブノワ・べトゥというフランスの人。

 

 

・アゼルバイジャンの選手がいる。アゼルバイジャンってイッテQでイモトが行ってた親日国だよね? 豊かな国。

・なるほど。コースは全部斜めなわけじゃないのか。

・準決勝には、脇本と敗者復活であがった渡邉が日本人勢として出場するのか。(2人は別々のレースに出るみたい)

・脇本、準決勝を1着で走りきった。レースって細かい技術やルールがわからなくても結果がわかるから面白いな。速度が、身近に比較対象がたくさんあるから、どれだけの速度で選手が自転車を走らせているかもわかりやすいし。たとえば、ケイリンではレース後に、「残り200mのタイムと平均速度」という数値が出る。このレースでは、10秒124と時速71.118キロという記録だ。時速71キロなんて、一般道を制限速度守ってる車ならガンガン抜きされる速度だもんな。椿鮒子じゃないんだから。

・チラッと目に入った選手のケツの筋肉凄い!

・渡邉は準決勝4着でゴールで決勝進出ならず(上位3着までが進出できた)→ところが、パーキンスに走行違反があったらしく、繰り上げ進出。

・決勝を走る選手を紹介していた。フランスのベルビスは2014,2015年のケイリン世界王者らしい。

・決勝:残り1周まで限りなく最下位に近い後方にいた脇坂が、一気に抜き去って、そのままゴール。初の金メダルを獲得。(残り200m 9秒906と時速72.683キロ)2003年のメキシコ大会以来、14年ぶりの金メダルらしい。

 

続いて、男子団体追い抜きが始まった。

 

・団体追い抜きはオリンピックにもある競技らしい。

・1チーム4人で4キロ走る。4人が縦に並んで走り、先頭交代を繰り返しながら速度を維持し、最終的にチームの3人目のフィニッシュタイムが記録になるらしい。

・日本は、沢田桂太郎、一丸尚佳、近谷涼、今村駿介の4人。

・中長距離のコーチはイアン・メルビンという人。

・ヘルメットのかたちが、原付きのJOKERのケツみたいなフォルム。きっと空気抵抗を前から後ろに逃がす構造なんだろう。

・1周は250mなのか。

・対戦相手のアメリカのタイムよりも5秒の差をつけてフィニッシュ。どうやら日本新記録のおまけ付きのようだ。

・2016年には4分03秒819だったのが、今回は3分59秒071に縮まった。

・どうも3分台というのは日本史上初のことだそうだ。桐生が9秒台叩き出したくらい凄いことなんだろう。

・決勝はニュージーランドと。しかし、予選、1回戦のニュージーランドの記録が凄い。両方共日本記録よりも遥かに速い。。。

・予選:3分58秒台。1回戦:3分55秒台と凄まじく速いニュージーランド。

・結果はニュージーランドに大差をつけられて負けてしまった。ニュージーランドは3分54秒618。日本は4分02秒740。

・それでも日本としては初めての銀メダル獲得。

・女子の団体追い抜き(3位決定戦?)は中国と。

・橋本優弥、古山稀絵、中村妃智、鈴木奈央の4人。

・途中まで中国が先行していたが、途中から隊列が乱れていった。一方の日本は綺麗な列のままゴール。

・今シーズン2度めの銅メダル獲得。

 

・男女ともに強いのは、どうやらニュージランドのようだ。

 

→このあとオムニアムがあるのだが、時間の都合で一時停止。近いうちに続きを観て記事を書こう。

 

 

 

MaM1453

会員番号1453(マック赤坂見附) お笑いKGB会員番号1453。 川柳を頑張ったところ、偉いお殿様からお名前をもらえたラッキーな三十路。野球や格闘技が大好き。157センチとお手軽。人見知りの目立ちたがり屋。

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