初めての相撲テレビ観戦 13日目 

 

いきなりだけど、本場所で撒かれる塩と地方場所で撒かれる塩は違うんだってね。

 

→本場所は「伯方の塩(メキシコ産)」で、地方場所では「瀬戸のほん塩(岡山産)」らしい。これはずっとそうなのかなあ。

 

たまに本で読んだり、テレビで見聞きしたりして得た情報をポンっと出していくよ。

 

 

気になったメモ

 

 

・今度は俺のうっかりミスで録画し忘れ。夜のうちに観たいのでアプリ様を起動。

 

・蒼国来VS豊山:取組早々バチバチの戦いになったので、「これは力比べのお相撲になるかなあ」と思って観ていた。ところが、土俵際で蒼国来の引き落としが炸裂。

 

。石浦VS大翔丸:石浦が2桁勝利するには残り取組数的に無理になっているので、せめて勝ち越したいところ。残り3回の取組があって、ここまで6勝だから2回は最低勝たないといけないのか。だから、今日勝っておくのといないのでは追い詰められ方が変わってくるよね。小兵VS小兵。

 

→相手より更に低い体勢で持ち前の馬力を発揮して石浦勝利。7勝6敗と勝ち越しにリーチをかけた。勝ち越しまであと1勝。だけど、14日目は千代丸とか。

 

・照ノ富士VS豪風:照ノ富士はこの取組でも力なく後退。やっぱり調子は戻らず。豪風の寄り切りに為す術なく6敗。

 

・千代丸VS朝乃山:さあさあ癒やしの時間だよ。千代丸タイム!!

 

→取組開始直後、千代丸両手を突き出し、すぐさま前進してきた朝乃山を左に引き落とした。これは最初から狙ってたんじゃないかなあ。お見事。

 

・松鳳山VS大栄翔:2人共2ケタ勝利が見えてきている8勝4敗同士。この取組の勝敗で2桁の難易度が変わってくるんじゃないか?

 

・それにしても松鳳山の肩周りの筋肉はいつ観てもモリモリだな。突きは張りの威力が凄まじいだろうな。

 

・松鳳山、突っ込んできた大栄翔を捉えて流れるようにすくい投げを決めた。合気道の達人みたいな綺麗な投げ。松鳳山9勝目で2桁勝利にリーチ。

 

・阿炎VS魁聖:このふたりも8勝4敗か。俺としては初日から応援してたから阿炎にぜひとも勝って欲しい。

 

→初っ端、諸手突きしてから、引いては押して、押してはと引いて攻める阿炎。素早く左側に移動して魁聖の真横から一気に送り出し。阿炎は何だか、土俵でいろいろと試しているように見えるな。毎回戦い方がちょっとずつ違ってるし。戦いのバリエーション増やして、技の大型デパートになるつもりかな。面白そう。

 

・安美錦VS勢:少し入れ込み過ぎ感のある勢。それを見て取ったか、安美錦が拳をぐるぐる回してなかなか着かない。わざとゆさぶりをかけるベテラン。こうして自分のペースに引き込んで行くんだな。で、3回の仕切り直しあって、取組開始すぐに右に動いて勢をかわしながら安美錦が叩き込みを決めた。しかし、自分も土俵外に落ちて物言い。しかし、安美錦の足はしっかり残っており、軍配通り安美錦の勝利。休場明け初勝利。

 

 

 

 

・遠藤VS琴奨菊:これは面白い取組だった。

 

①果敢に攻めていく遠藤。→②琴奨菊の反撃。猛攻が始まり押し返される。→③さらに抱え込まれて大ピンチ。→④しかし、それを粘って耐え抜き、最後は寄り切って遠藤の勝ち。20秒足らずの取組のなかにヒーロー物のようなストーリーが構築されていた。遠藤ファンは喜んだ展開なんじゃないかなあ。

 

・栃ノ心VS逸ノ城:今回はアプリだから、栃ノ心のタオルゴシゴシするのが観られない。。。

 

→取組が始まった途端に両者がしっかり組み合った。数秒の溜めがあってから、怪力・栃ノ心、じわり、じわりと215キロの巨漢・逸ノ城を寄り切った。これで12勝目。逸ノ城、ちょっと浮いてたように観えたけど、気のせいか??

 

・栃ノ心にはぜひとも優勝してもらって、ジョージアで待つ奥さんと昨年11月8日に生まれた愛娘アナスタシアちゃんに会いに行って欲しいもんだな。なんでも11月、12月と忙しく、さらに1月は初場所があって帰れずに、生まれたばかりの娘さんにまだ会ってないらしい。ぜひ優勝して、ジョージアで娘さんを抱っこしてあげてほしい。力士に抱っこされると強くなるって聞いたことあるし。

 

・貴景勝VS千代大龍

→両手を突き出す貴景勝。それを物ともせず千代大龍攻めまくり。最後はそのまま押し倒し、貴景勝を土俵外にすっ飛ばしてしまった。

 

・ところで千代大龍の本名が格好いい。明月院 秀政(めいげついん ひでまさ)。

 

・荒鷲VS高安:勝負は一瞬。高安が激しい体当たりから一気に荒鷲を突き出して10勝目をあげた。まさに圧倒。

 

・鶴竜VS御嶽海:さすがに3連敗はまずいよなあ。3人の横綱がまとめて負けまくるのはヤバイし、ただ事ではない。そういった意味でも重要な取組であるはずだ。

 

→初っ端から激しく攻めていく御嶽海。体をのけぞらせた鶴竜に、左の喉輪で荒々しく力いっぱい攻め続け、御嶽海がそのまま一気に押し出した。まさか、まさかの3連敗。これで栃ノ心の単独優勝が俄然現実味を帯びることになったわけだ。鶴竜のメンタルが心配だね。「自分しか横綱がいない」という状態で、「続けてきた連勝も止まり、連敗」という地獄は想像するだけでゾッとする。

 

 

 

昨日、一昨日と連続でちゃんと録画出来てなかった理由がわかった。

 

先にやってた国会中継が長くなって、単純に相撲中継の時間を削っていっただけだったんだな。

 

まり、録画も何も中継されてないってことだろう。「BSは大丈夫なのに何でだろうなあ」と不思議に思ってたけど、万事解決。

 

 

 

MaM1453

会員番号1453(マック赤坂見附) お笑いKGB会員番号1453。 川柳を頑張ったところ、偉いお殿様からお名前をもらえたラッキーな三十路。野球や格闘技が大好き。157センチとお手軽。人見知りの目立ちたがり屋。

シェアする

2件のコメント

  1. 塩の知らなかった。
    千代大龍の本名かっこよすぎやな。
    栃ノ心勝って決めるか。楽しみですね

    • 俺も最近本読んで知っただけなんやけどね笑
      そやろ? 凄い貫禄のある名前よな。

      さあ、千秋楽。栃ノ心と遠藤か。めっちゃ楽しみやな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です