新K-1伝説を観た 西京春馬VS椿原龍矢編

思えばK-1は野球よりも早くから観ていたな。小学2,3年生だったと思う。

 

ピーター・アーツにアンディ・フグ。アーネスト・ホーストにマイク・ベルナルド。ジェロム・レ・バンナも大好きだったね。

 

巨大な選手集う超重量階級が俺のスポーツ観戦歴の始まりだったわけだ。

 

でも、K-1も数年前に何か問題起こして揉めてて、そこら辺から完全に興味を失って観てないんだ。

 

気づくと復活してて、ばんばん新しい選手が出てきてて。もうこれは観るしかないなと思って観戦。

 

 

気になったメモ

 

・スピードスター・西京春馬VSK-1甲子園2017王者・椿原龍矢の対決。両者ともに10代と若い。

 

・K-1甲子園ってずっとやってたんだな。ヒロヤとか卜部とかの頃は覚えてる。日下部も。

 

・K-1も日にちを「サンテン二イチ」みたいなプロレス的な読み上げ方してたっけなと首を傾げる。

 

・西京はどうやらKrushの58キロ級の王者らしい。でも、これはK-1で、関係ない。

 

・なるほど。2015年のK-1甲子園で椿原は西京に負けてるからリベンジしたいわけだな。

 

・K-1フェザー級 3分3R延長1Rか。っていうかK-1もフェザー級があったのか。新しくできたんだな。門が広がって良いね。

 

・那須川もこういう感じであがってきたのかな。彼はK-1じゃないけど。

 

・解説が魔娑斗か。若手を育ててるのかな、反逆のカリスマ。

 

・あっ、試合途中めっちゃカットされた! 「タダ見してんじゃねえ!」ってことだろう。

 

・椿原の良いところは、行くべきところで前に出て、攻撃をまとめるところだな。やっぱりチャンスには前に出ないと。

 

・西京も冷静に椿原を見据えつつ、的確に打ってる。ただ、椿原のほうが積極的に動いて、アレコレ試している。何か狙いがあるんだろう。

 

・椿原は細かく攻撃に変化をつけてバリエーションを加えてくるな。すごい体勢からローキック打ったり、角度を変えたフックを打ってみたり。

 

・椿原、攻守のメリハリがある。西京、そろそろガンガン前に出て攻撃してほしいな。もう3Rだぜ。

 

→と思ってたら、西京の左のフック気味のカウンター。

 

 

 

 

・魔娑斗が立ち上がって観てるらしい。解説そっちのけで夢中になるのは、魔娑斗らしいといえば魔娑斗らしい気がするが、解説聴きたいな笑

 

・西京の蹴りが目の前をかすめても椿原は冷静。

 

・今、西京何をしたの? 飛び膝蹴り? 飛んで殴ったの? サガットみたいな技出たけど。

 

・西京はここまで9連勝中なのか。

 

・ミドルキックに合わせた拳によるカウンター。椿原いいね。やっぱり積極的に攻めてて、工夫が目に見える選手は応援してしまう。西京はもっと良いところを出して見せて欲しいな。

 

・KO決着ならず。判定へ。俺は完全に途中から椿原びいきで観てたので不公平な見かたをしてたのでわからないなあ。でも、椿原はかなり前に出てたし、手数も多かった。それがどこまで反映されているかが勝敗に直結してくるんじゃないかと思う。

 

→判定 一人目ドロー。二人目椿原。三人目椿原。2-0で椿原の勝利。

 

それにしても、「ジャッジトモタケ」って響きが懐かしい。昔からずっと名前聞いてたわ。

 

 

 

いやあ、思ってた以上に面白かったな。

やっぱり打撃格闘技好きとしては、立技のこういうのはもっと観ておきたいな。面白い。

それに結果的にKO決着でないにしろ、積極性のある選手たちの戦いはたぎるものがあるもんな。

次は芦澤と村越の対戦を記事にしようかしらね。

 

 

 

 

MaM1453

会員番号1453(マック赤坂見附) お笑いKGB会員番号1453。 川柳を頑張ったところ、偉いお殿様からお名前をもらえたラッキーな三十路。野球や格闘技が大好き。157センチとお手軽。人見知りの目立ちたがり屋。

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