初めての相撲テレビ観戦 14日目 

いやあ、栃ノ心良かったね。初優勝。

しかも、相手が平成18年に土俵入りした同期の松鳳山でしょ。ふたりとも筋骨隆々で、ゴツい力士同士だからどうなることかと思ってた。

 

内容としても盛り上がる展開だったし、繋がった結果も凄く良かったな。

 

これで胸張って親方に「暇をください。嫁と娘に会いに行くのです!!」といえるだろうし。

インタビューでも娘さんの話をふられた途端に満面の笑みだもんな。早く会いに行ってほしいよ。8000キロは遠いけど。

 

 

気になったメモ

 

 

・大事な重要な日だからかな。録画もバッチリ。

 

・平成以降に平幕が優勝したのは8度。琴富士、琴錦、貴花田、水戸泉、琴錦(二度目?)、貴闘力、琴光喜、旭天鵬。琴ってつく力士多いな。

 

・14日目も勝ち越し目前の力士が多いから、これまで以上に気合が入ってるだろうな。

 

・蒼国来と大奄美は互いに幕内残留がかかってるし、これはこれで緊張感がある取組だな。

→力が拮抗してるのか、土俵で動かなくなった。そのまま時間が流れて1分。大奄美が下手投げで7勝7敗。千秋楽での勝ち越しへの望みを繋いだ。

 

・ちなみに4分程度取組が続いて、両力士が疲れてくると「水入り」っていう休憩がとられることがあるらしい。

 

・大翔丸VS豊山:金沢学院高校の先輩後輩らしい。ふたりは2年違いの先輩後輩なので、相撲部でも一緒だったわけか。

 

・過去2回は大翔丸が勝ってるらしい。

→初っ端から真っ向からぶつかり合い。そのまま押していく豊山。いなそうとかわした大翔丸。豊山は土俵で手をつき、大翔丸は土俵外へ落っこちた。物言い。軍配通り、豊丸押し出し成立。豊山にとっては、幕内で初めての勝ち越しらしい。おめでとう。

 

・北勝力の喋りのタメが凄いな。

 

・石浦VS千代丸:これは俺得な対戦カード。ここで勝って勝ち越しを決めたい石浦と、ここで勝って2桁勝利に望みをかけたい千代丸と。過去2回は石浦が千代丸のお腹に潜って勝ってるらしい。

→取組開始直後、石浦、ぶつかり合うと同時に左側にかわして千代丸をいなした。そして、体を入れ替えて押し出し。素早さのある石浦に対して苦手意識があるのか、千代丸が負けた。

 

・ダイノジの大地そっくりなお客さんみっけた。

 

・竜電と魁聖のまわしが伸びまくり。あんなに伸びるなんてびっくりだ。

 

・栃ノ心、気合いっぱいの表情で姿を現した。今日も頼むぜ。

 

・栃ノ心はサム・グレコみたいな筋肉の盛り上がり方。グレコを思い出す。

 

・栃ノ心と松鳳山は平成18年の初土俵で同期デビュー。

 

・照ノ富士VS勢:照ノ富士は0勝6敗7休。勢は2勝11敗。これはここらで勝って、来場所につなげたいふたりだ。

→取組開始と同時に両者の頭がぶつかりあった。しかし、勢、止まらず照ノ富士を寄り倒し。

 

・隠岐の海と豪風。ふたりは一緒にトレーニングをする間柄らしい。こういうのあるわなあ。

→肩透かしする豪風だったけど、すかしきれずに押し出されてしまった。

 

 

 

 

・千秋楽では栃ノ心と遠藤が当たるのか。これは今場所一番盛り上がる締めくくり方なんじゃないかな。

 

・輝VS遠藤:両者8勝5敗同士。つまり、この取組の勝った方が2桁勝利の可能性を持って千秋楽にのぞめる。

→輝、良い攻めをしてたんだけど、足が仕切り線につまづいたらしく痛恨の敗戦。もったいなかったな。

 

・松鳳山VS栃ノ心:筋骨隆々対決。栃ノ心の初優勝がかかった大事な大事な大一番。

→序の口時代から互いを知る関係。不思議なご縁だな。

→いきなりゴツい力士同士の激しい突き合い。ところが松鳳山が巧みにすかして、栃ノ心が体勢を崩す大ピンチ。どよめく場内。何とか持ちこたえた栃ノ心、自慢の怪力と爆発力で逆転の寄り切り。これで栃ノ心の初優勝が決まった。大歓声に包まれた。

 

・平幕の優勝は6年ぶりで、春日野部屋からすると46年ぶりの優勝だそうだ。いやあ、おめでとう。

 

・御嶽海がやってきて、栃ノ心とがっちり抱き合った。稽古したりして仲良いらしいね。前日の鶴竜への勝利に対しても御嶽海は「援護射撃の気持ちもあった」と言ってたくらいだし。いい関係。

 

・阿炎VS琴奨菊。阿炎は10勝にリーチ。手練手管、いろいろと試すも、琴奨菊が左四つという得意の形にして寄り切った。阿炎、10勝目はおあずけ。

 

・千秋楽は阿炎の四股が観られると良いなあ。

 

・御嶽海VS豪栄道:豪栄道の激しいロケットタックル。そのまま御嶽海を圧倒し、寄り切り。大関の意地を観た気がした。

 

・栃ノ心のインタビュー。感極まっている様子だったが、いつもと変わらず冷静さのある栃ノ心。それでも嬉しそうに観えた。そして、インタビュアが生まれたばかりの娘さんの話をふると初めて満面のえみを浮かべた。今場所から相撲を観始めた俺にとっては、初めて見る栃ノ心の笑顔だった。

 

・高安VS鶴竜:横綱VS大関か。ボクシングでいうと、王者とランキング1位みたいな感じかな。

 

→ものすごい取組。鶴竜の後ろに下がるという悪癖は控えめになってた気がするけど、高安が凄まじい勢いで押し出し、勝利をおさめた。途中鶴竜もよく耐えてたけど、4連敗。

 

 

 

 

MaM1453

会員番号1453(マック赤坂見附) お笑いKGB会員番号1453。 川柳を頑張ったところ、偉いお殿様からお名前をもらえたラッキーな三十路。野球や格闘技が大好き。157センチとお手軽。人見知りの目立ちたがり屋。

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