新K-1伝説を観た 芦澤竜誠VS村越優汰編

やっぱり勝手知ったる競技の観戦というのは面白い。愉快で痛快だな。

 

それにしても新K-1伝説で取り上げられてる選手は軒並み若い。10代や20代前半。

 

きっと登竜門的なものなんだろうな。

 

学生の頃は一番アブラの乗り切ってる、ある意味で完成しつつあるくらいの選手同士の試合にしか興味がなかったけど、今は逆に若手選手を応援したくなってる。

 

 

 

気になったメモ

 

 

・村越はK-1初参戦らしい。カウンターと蹴りのバリエーションに定評があるっぽい。

 

・一方、芦澤はインタビューで「何にムカついてるって、周りの人間にムカついてる。まったく俺問題ないと思ってるんですよね。みんな、ギャーギャー言ってますけど」といきなり不満そうにぶちまけた。誰に何を言われたのかわからないが、おそらく「村越と戦うのはやめとけ」みたいなことを言われたんだろう。

 

・芦澤は喧嘩スタイル。挑発しつつガンガン前に出る感じなのかな。刃牙でいうと、柴千春的な? だとするなら、強引にでも倒しに行くだろうから、試合は面白く展開していきそうだな。期待。

 

・村越、思っていたより攻めてるな。待ち一辺倒のカウンター狙いじゃないのか。良いね。

 

・村越の蹴りがどんどん出てる。ハイキック→空振り→スピンキック。

 

・2R目から放送か。懐かしいぜ、この試合カット。戦ってる本人たちが観たら凹むんじゃないかというくらいガッツリカット。

 

・村越はフックで体勢入れ替えるのうまいな。ボクサーみたい。

 

・村越のミドルキックが芦澤の横っ腹に入る。芦澤、思わず表情を歪める。そこから村越、同じ位置にボディブローを打つなどそつのない攻め。

 

・さらに村越が芦澤をコーナーに追い込み、連続の膝蹴り。膝に、ミドルに徹底したえげつないまでのボディ攻撃。芦澤もよく耐えてるなあ。根性で2R目を乗り切る芦澤。

 

・村越の左右のフックからの左のミドルは綺麗な流れだなあ。

 

・芦澤、顔を背ける癖があるのか、結構パンチを後頭部に貰ってるな。

 

・3Rも残り1分ほどになったあたりで、芦澤が一気に動き始める。村越もそれを冷静に対処しつつ、ロープ際でバックハンドブロー。

 

・芦澤は決して上手い選手ではないんだろうけど、気持ちの強さは凄まじいな。とにかく攻めようとする気概はあるように思える。

 

・芦澤、攻め手を緩めず。村越をロープ際に追い込み、結構攻撃当たってる。もちろん、村越も負けずに蹴りもパンチも打ってて差は縮まってないと思うけど。

 

・試合終了。判定:一人目 ドロー。二人目 村越。三人目 村越。で村越の勝利。

 

・挨拶しに来た村越を笑顔でたたえた芦澤も立派だったな。

 

・Krush-58kgのタイトルマッチがあるらしい。王者・西京VS村越じゃないか。これはおもしろそう。

 

→ただ、3月10日なのか。かなり先の話だなあ。ちゃんとメモして忘れないようにしないと!!

 

 

 

MaM1453

会員番号1453(マック赤坂見附) お笑いKGB会員番号1453。 川柳を頑張ったところ、偉いお殿様からお名前をもらえたラッキーな三十路。野球や格闘技が大好き。157センチとお手軽。人見知りの目立ちたがり屋。

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