初めての初場所 千秋楽

千秋楽では幕内優勝者に天皇賜杯という大きな杯が渡される。

それはもう巨大で、107センチ29キロとかなりガッチリした5歳の少年くらいの大きさ。

もしも、電車で両国に来ていて、それを持って電車で帰らなきゃいけないとなるってのを想像するとゾッとするね。

それに優勝者に渡されるのは、それだけではない。他にも何のかんのと貰えるので、ちょっとした引っ越し状態になるに違いない。

力士でなければ、ありがたい賞品の山を前に途方に暮れることだろう。

 

 

気になったメモ

 

 

・そもそも千秋楽ってどういう意味なんだろうか→複数日にわたって同じ演目を行う興行において、「最終日」を指す業界用語らしい。

 

・やっぱり最後は北の富士の解説か。俺の中じゃ「野球の福本。相撲の北の富士」みたいになってるからね。やっぱり解説は面白くてわかりやすくないと。

 

・しかも、向正面は舞の海だ。黄金の布陣じゃないか。

 

・鶴竜後の栃ノ心の4番を振り返ってくれたおかげで、録画ミスによりアプリでお茶を濁していたのも全部観られた。

 

・大奄美VS碧山:7勝7敗と勝ち越しのチャンスを抱えて千秋楽に滑り込んだ大奄美と、十両の碧山の取組。碧山としても、コレに勝てば十両優勝決定戦に進出出来るそうだから、両者にとって最後の最後の重要な取組だ。→碧山、退いてしまうとダメだろうな。攻めようという気持ちは観えたけど、絶対に負けられない幕内力士が見逃すわけがない。押し出して大奄美勝ち越しをもぎ取る。

 

・豪風はここで勝てばギリギリ幕内に残れるという圏内に入るらしい。相手は朝乃山。

→勢い良く飛び込んだ豪風だったが、朝乃山がそれを突き落として勝利をあげた。勝負とは非情なものなり。

 

・石浦VS琴勇輝:琴勇輝は慎重になってるのか焦らしているのか、なかなか拳をつかない。石浦、琴勇輝の入れ込み具合を見て取ったか、取組開始直後にすっと左にかわして引き落とし。これで、石浦9勝目。よしよし、ナイス判断。

 

・照ノ富士は7敗7休。このまま未勝利で終わるのか。相手は蒼国来。→ここ最近では一番粘った照ノ富士だが、蒼国来に寄り切られて未勝利で終わった。

 

・竜電VS千代丸:初の敢闘賞を手にした竜電。そして、今場所最後の千代丸タイム。何を見せてくれるのか楽しみだ。

 

・竜電と栃ノ心は同期入門なんだってさ。

 

・千代丸、諸手突き→引き落としで速攻。勝利をおさめた。お見事。

 

・阿炎VS松鳳山。これはかなり熱い取組。場合によっては超肉弾戦というか、打撃戦に近い取組が観られそうな2人。しかも、阿炎はここで勝って10勝すれば敢闘賞が貰えるという状況。本人が知ってるかどうかは知らないけど、あまり意識はしないでいつも通り戦ってほしいな。

 

→初顔合わせなのか。あっ、四股ないのか。来場所までお預けか。。。

 

・スゲェ取組。初っ端両者の激しい突き合いで幕を開け、すきを突いた阿炎が松鳳山の背後をとったのだが、松鳳山これを耐える。その後、阿炎と松鳳山がぐるぐると回転しながらの攻防。めまぐるしく好機と窮地が入れ替わる攻防に沸く。最後は阿炎が押し出して10勝。そして、念願の敢闘賞を獲得。躊躇ない相撲は面白いな。おめでとう。

 

・北の富士、栃ノ心を観て「髭、剃っちゃったね。キレイにしちゃったな」→俺、めっちゃ観てたのに気づかず驚いた。

 

・栃ノ心、前日に祝勝会をしたのか。千秋楽の後にやればいいのに。

 

・豊山VS千代翔馬→豊山が寄り切って勝つ。豊山、寄り切った後、千代翔馬が落ちないように左手で支える。

 

 

 

・栃ノ心VS遠藤:大きな歓声と拍手に包まれ土俵入り。多分千秋楽で一、二を争う注目の取組だろう。

→遠藤はここまで9勝5敗で2桁勝利のかかった一番だし、なおかつ三役狙うなら負けられない。栃ノ心としては最後の最後で負けて、自分の初優勝に味噌つけるわけにはいかない。

 

・最後まで面白い取組。途中何度か栃ノ心がピンチになったけど、凄まじい力で耐えきった。必死で抱え込んで放さない遠藤を、すくいまくり最後は栃ノ心が力で押し出した。

 

・勝利の花道で花束を受け取り、さらに子どもとハイタッチする栃ノ心。

 

・場合によっては、栃ノ心は大関も狙えるかもしれないらしい。

 

・御嶽海VS高安の関脇VS大関対決。37本の懸賞らしい。たしかあれって1本3万円入ってるんだよな。スゲェ。

 

・舞の海が4日目の栃ノ心VS高安を振り返って、「(高安が)あれをものにしていたら流れが変わっていたと思いますが」→北の富士「もう忘れちゃった」

 

・高安のハーレーダビッドソンブンブンポーズ観られて良かった。

 

・追い詰められながらも、高安、見事な上手投げで勝利。

 

・鶴竜は豪栄道と。突っ込んできた豪栄道を掴まえて、上手投げ。

 

・阿炎、敢闘賞のインタビュー終了間際、カメラに向かってピース。何となく「日頃から親方とか女将さん、兄弟子たちに『こらっ』って怒られてそうだなあ」と思う。末っ子気質なのか、よくわからないが、可愛がられてそうだな。大谷翔平みたいな感じで。

 

 

時間を遡って序ノ口~十両までの優勝者決定戦

 

 

・序ノ口や序二段などの各優勝決定戦が始まった。こういうのがあるのか。

 

・なるほど。序ノ口は髷もないんだな。若いし顔もあどけないが、体は思ってたより大きい。だけど、まだまだ大きくなりそうだな。

 

・琴手計(ことてばかり)と塚原。塚原は春日野部屋か。くれぐれも門限には注意してね。

→琴手計、足が滑ってしまい転んでしまう。悔しい敗戦。塚原優勝。おめでとう。

 

・北の富士「頭のてっぺんで当たりすぎたね」

 

・序二段優勝決定戦:序二段になったら、途端に力士っぽくなったな。

 

・魁鵬VS神嶽。ふたりは同郷、同学年、同じ相撲教室らしい。→神嶽が押し上げるが、魁鵬引き落として優勝を勝ち取った。おめでとう。

 

・三段目優勝決定戦:魁勝VS栃幸大→栃幸大は春日野部屋。栃ノ心や塚原に続けるか。

 

・魁勝は幕下経験者らしい。そして、この日1月28日が誕生日らしい。勝って自身を祝えるか。→押し出して勝利。

 

・十両優勝決定戦:妙義龍VS英乃海→妙義龍は幕内昇格が確定してるんだって。

 

・英乃海のまわし、ショッキングピンク。→片足残して上手投げを決めた妙義龍の優勝。

 

 

 

 

 

 

MaM1453

会員番号1453(マック赤坂見附) お笑いKGB会員番号1453。 川柳を頑張ったところ、偉いお殿様からお名前をもらえたラッキーな三十路。野球や格闘技が大好き。157センチとお手軽。人見知りの目立ちたがり屋。

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