思ひ出懐古録

胡散臭い集団と電話で3時間トーークしてみた話

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胡散臭いお姉さんは大抵苦労人(設定)

 

「どうしてそんな仕事してんの?」と聞くと、

「幼少期にお父さんが死んじゃって、母ひとり子ひとり」で「苦学生してたところを今の社長に拾われた」設定が返って来た。

 

「へえ、良い社長さんだね」と言えば、
畳み掛けるように、「そーなーですよぅ(そうなんですよ)。でね、でね、社長のほーしー(方針)でよく社員どーし(同士)でりょこー(旅行)行ったりするーですよぅ(するんですよ)きゃはははははははははははははは」

 

 

最初の「小さい頃にお父さんが死んじゃって」の悲しい演技から、3分たらずでの大爆笑に、俺もつられて笑っちゃった。

 

このあたりから、「なんかー、○○さん(俺のこと)ってー、超話しやすい! ○○くんって呼んでいい?」と突然距離を詰めてきた。イラッとしつつも了承して話を続行。

 

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