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プロ野球選手へのファンレターは本当に届くのか?【リライト記事】

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勇気を出して投函。そして……

 

実をいうと4名分のファンレターを書き上げたのは朝方。

 

つまり内容をまとめて書くのに夜通し頑張っちゃったわけだ。

 

ほら、よく言うじゃない?

 

「真夜中に書いたラブレターは翌朝読み返すと顔から火が出るほど恥ずかしい内容だった」

 

なんてさ。結局ファンレターにしても、ある意味好意の塊なんだからラブレターみたいなものだもん。

 

でも、書き上げて満足した俺はすぐに封筒に入れて、キッチリピッタリ綺麗に封をしちゃったから「まあいい、これが俺の全力の気持ちなのだ」と無理やり自分に言い聞かし、ポストへイン!

 

3日後に中西太氏からお返事をいただき小躍り。

 

それから1週間後、意外な方からお返事をいただけた。

 

ノムさんこと野村克也氏である。

 

そして、10日後、杉下茂氏。1か月半後に長嶋茂雄氏からお返事をいただいた。

 

もちろんお手紙の内容は秘密だ。手紙のやり取りは俺と憧れの方々との秘め事だからね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

まとめ

 

このように歴史に名を残すようなOBの方も、どこの馬の骨かもわからない若造にお返事をくださるのだ。

 

というか、感覚的に言えばむしろOBの方のほうが手紙慣れをしているのでご丁寧な対応をいただくことが多い。

 

もし一度でも挑戦してみようかなと思った人はぜひやってみよう。

 

 

もちろんお返事をいただいたら、お礼のお手紙も忘れずに♪

 

 

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