思ひ出懐古録

究極の「マゾゲー」と言われるドラゴンクエスト7が大好きだ!

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ドラゴンクエスト7しかり、テイルズオブリバースしかり、ラジアータ ストーリーズしかり。俺が大好きなRPGはことごとく低評価。ことごとく辛辣な切り捨てられ方をしている。

 

何より腹が立つのは、低評価をしてる人たちの指摘がやたらと同意出来ることばかりだからだ。

 

ドラゴンクエスト7

 

一度でもプレイ経験のある人なら言わずもがなだが、「とにもかくにも石版集めが面倒くさい」「救いのないエピソードが多すぎる」などだ。

 

でも、そこが他のドラクエ作品にはないスパイスなんじゃないか。
食い物でいえば、クサヤとかドリアンとか、クセの強いタイプのそれなんだ。たしかにテンポも良くない。いや、悪い。

 

でも、そこが良い。

 

ときおり、ドラクエ7のことを「マゾゲー」と揶揄する輩がいるのを見かけるが、まさしくそのとおりだ。

 

だが、我々マゾプレイヤーはゲームそのものに愛情や熱情を感じなければ納得しない。ドラクエ7からは愛情も熱情もしっかり感じられるからこそ、広大な世界のどこに落っこちているかわからない小さな石版を大したヒントもなく探し続けることが出来たのだ。

 

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