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ためになる野球講座「魔球カーブの生みの親の知られざる大記録」

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魔球カーブの生みの親・カミングス

 

変化球「カーブ」と言えば、

捻り込んで投げることで投手の利き腕と反対方向に曲がっていく球だが、

あなたはそのカーブの考案者を知っているだろうか。

 

諸説あるようだが、ウィリアム・アーサー・"キャンディ"・カミングスと言うと選手が1866年に初めて投げたらしい。

 

貝殻を投げたときの変化を見て思いついたようだ。

思いつき方のエピソードが、まるでリンゴの落下を見て万有引力を発見したニュートンみたいだね。

 

パワプロでも馬鹿げている通算記録の凄まじさ

 

カーブ考案者ってだけでも「すげぇ!」となったのだが、調べてみて更に驚いたことがある。

 

それは彼の通算成績だ。

 

カミングスは6年の現役生活145勝している。

 

これも驚くべき成績なんだけど、

俺が衝撃を受けたのは242登板241先発233完投と言うパワプロ素人のペナントレースみたいな記録だ。投げて投げて投げまくってて、思わず笑ってしまった。

 

カーブ考案者ってことで話題を広げようと思ったのだが、それに触れないわけにはいかなかった。

 

世界は広いなと、改めて実感。

 

※たまには野球記事でも書こうかねと思ったんだけど、気が変わって過去記事のリライトでお試し。

 

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