徳島県民による徳島観光 食い物記事

中華そば ふく利 北島本店で愛しの中華そば・チャーハンセットを喰らってきた

更新日:

人形浄瑠璃を観たあと、お昼ご飯を食べようと車を走らせた。

 

何を食べるかは、前日の晩から決めていた。

 

ラーメンだ。

 

もう朝からラーメンの口になってて、人形浄瑠璃を観ながらも、意識の5%はラーメンに持っていかれてたくらいだ。

 

問題は「どこのラーメンを食べるか」だ。徳島は何気にラーメン屋さんが多いから迷ってしまう。

 

が、食い物でダラダラ悩むのは好きじゃない。ここは「一番チャーハンが旨い」と昔から好きな「中華そば ふく利 北島本店」にいくことにした。

 

中華そば ふく利 北島本店

 

行ってみて驚いたのは、お昼時なのに空いていたことだ。席も選び放題だった。もっとお客で溢れてたイメージがあったんだけどなあ。

 

まあ、待たずに食えるんだから文句はねえ。

 

ここは最初に食券を買うシステムだ。迷わず「中華そば・チャーハンセット」(850)を選択。そして、席につく。

 

 

関西圏にはお馴染みの「せやねん」を眺めつつ、待つこと約10分くらい。久々(5年ぶりくらいかな?)の再会だ。

 

 

これこれ。

 

福神漬けが地味に良いんだ。

油っぽさを少し抑えてくれる。

 

だが、まずはラーメンから。

 

 

やや太めの麺をすすりまくる。

やや濃いめの味付けかな。いわゆる徳島ラーメンっぽくはない。生卵もないしね。

5割くらい麺を食ったところで、チャーハンに手をつけた。

 

 

ひと口食った瞬間、「あれ!?」と思って全身が硬直した。一旦チャーハンを置いて、ラーメンに戻った。

 

で、再びチャーハンへ。

 

だが、やっぱり「あれ!?」

 

味が違う気がしたのだ。何が違うんだろう。シーチキンみたいなの入ってたっけ? 何が違う? 何が違う?

 

結局、何が違うのか具体的にわからない。。。

 

ちょっと、いやかなりショックを受けながらも完食し店を出た。また日を改めて来てみよう。もしかしたら暑さで俺の味覚が変わってるのかもしれないもんな。

 

傷心を癒すべく、稲川淳二の怪談を聴きながら家路についた。

 

余談だが、帰る直前に初めて「ななチキ」を食って元気を取り戻した。

 

  長らく「ファミチキ」愛好者としてやってきたが、「ななチキ」も悪くないね。思い入れも強いから「ファミチキ」愛好者で居続けるけども( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

-徳島県民による徳島観光, 食い物記事

Copyright© アンチ徳島漫遊記 , 2018 All Rights Reserved.