徳島市 徳島県民による徳島観光

早朝に夜景を楽しむデートスポット「眉山 山頂」を目指して独りで行ってきた話

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徳島には剣山以外にも有名な山がある。

 

「眉山」だ。さだまさし原作の小説の舞台にもなり、映画化もされたから、もしかしたらご存じもしれない。

 

また夜景が評判良いらしく、デートスポットとしてもマアマア知られるスポット。

 

そんな眉山に行ってみた。

 

ちなみにこの記事は、時間軸で言えば、

 

麺屋 頂点(てっぺん)鴨島本店にてラーメンを喰って哀しい想い出を吹き飛ばしてきた

ジブリ映画にも出た金長大明神に会いに小松島まで行ったら撮り鉄化してネコネコした話

 

よりも前の出来事をまとめたものである!!

 

眉山に向かってドライブイン

 

一応観光としては、

阿波おどり会館からロープウェイ乗って上がってくのが一般的なんだけど、今回は車で山頂を目指した。(時間も早かったから、阿波おどり会館開いてないからね笑)

 

初めてだから、カーナビ見ながら行くんだけど、何故か違うところにたどり着いてしまった。

 

行き止まりに、神武天皇の銅像があってびっくりした。何という迫力。

 

 

Uターンして、カーナビ無視して山頂へ。そして、スポットっぽいところに立ち寄ってみる。

 

すると、行きたかった辺りに出た。

 

西郷隆盛とツンではない。

 

 

モラエスと犬の像だ。

 

ちょろっと調べてみたら、モラエスはどちらかというと愛猫家で犬は飼ってなかったそうだ。
  じゃあ、この犬はどこのどなたなのだろうか。。。

 

広場の感じ

 

ガゼボ

 

これは徳島市と姉妹都市になってるアメリカのサギノー市が贈ってくれたものらしい。

 

説明文によれば、これはサギノー市から徳島市制100周年を記念して贈られたものだそうだ。

 

 

ガゼボから見渡せる風景。電線がびっくりするくらい邪魔だね。

 

それから気になるものが見つかった。それがこちら。

 

マリオさんの創作物

 

マリオ・ロペス (Mario Lopes)どうやらポルトガルからの留学生だったらしい。

 

徳島って不思議なことに妙にヨーロッパと繋がりがあるんだな。たとえばモラエスはポルトガルだし、鳴門はドイツと古くからつながりがあるし。

 

って例がふたつしかないから「繋がりがある」ってほど大袈裟なものじゃないんだけど、結構どちらも歴史が結構古い。

 

モラエスは1913年に徳島にやってきて1929年に亡くなるまで住んでいたそうだ。もう100年以上前には徳島に来てたわけだ。

 

なんでもモラエスは神戸で出会ったヨネさんと共に暮らすようになるんだけど、ヨネさんと死別しちゃうんだ。で、ヨネさんの故郷である徳島にやってきたんだそうだ。

 

鳴門とドイツの関係性は、第一次世界大戦ごろに鳴門(というか板東)にあったドイツ人捕虜収容所からはじまってるから、こちらも100年くらい経過してるね。
  (捕虜といっても、ここの責任者だった松江さんがかなりドイツの方々を尊重し、友好的な関係性を築いていたらしい。それがバルトの楽園という映画になった)

 

 

あたりを探索散歩。

 

すると、猫発見!

 

 

が、逃げられた。。。凹みながら車へ戻る。

 

でも、まだ山頂ではないんだ。もっと上へ行かなくちゃ。

 

ロープウェイで前に行ったところより低いからね。

 

さらに車で上へ上へ。

 

事前に調べたところによれば、山頂にはちょっとした恋人スポットやら国内最大級のLED万華鏡があるらしい。
(前に来たときには、あまり興味がなかったのでまるで記憶が無いのだ!!!)

 

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