徳島県民による徳島観光 雑記

どうやら俺は巨大物恐怖症らしい その他6つの恐怖症

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巨大風車を見てわかったんだが、どうやら俺は巨大物恐怖症らしい

 

先日、佐那河内の巨大風車に突然遭遇して、足がすくんで動けなくなったことから、

この症状が気になって調べてみた。すると、これはどうやら「巨大物恐怖症」というやつらしいことがわかった。

 

巨大物恐怖症

 

巨大物恐怖症にも3種類あって、

 

メガロフォビア……とにかく巨大なものが怖いのがコレ。

ルックアップフォビア……見上げるほど巨大なものが怖いのコレ。

ぺディフォビア……人工的に作られた巨大なものが怖いのがコレ。

 

俺は多分ぺディフォビアだと思う。

何だか得体の知れないものが巨大っていうのがゾッとするんだな。

 

あと最悪なシチュエーションなのは、悪天候と巨大人工物

 

一度も目の前で見たことはないんだけど、想像するだけで失神しそうになるくらい怖い。

 

俺の場合、何がどういうふうに怖いかというと、

まず、「自分がこの巨大人工物だとして、悪天候の際に雷から目をつけられるんじゃないか」という想像で怖くなる。それから、シンプルに「この巨大人工物が倒れてくるんじゃないか」「この巨大人工物に意識があって、襲われたらひとたまりもないな」という想像で怖くなるんだ。

 

あと、恐怖症が如実に発症しそうなシチュエーションとしては、

自然のなかで突然巨大人工物が現れるというパターンね。
そういう意味では、佐那河内での風車との遭遇はマジで洒落にならないものだった。

 

 

 

佐那河内いきものふれあいの里~大川原高原のデカい風車に怯えつつ無牛の牛舎に向かう 他

 

ただ、俺はゾワゾワして、足がすくむほど怖くて、手汗びっしょりになっても、そういう怖くてたまらないものに自分から近づいていってしまうというところがある。だから、「怖い、怖い」と震えながら、どんどん近づいていってしまう。

 

ベタだけど高所恐怖症でもあるし、蜘蛛に対しても恐怖症があるね。

 

 

高所恐怖症・蜘蛛恐怖症

 

また、「高所恐怖症」でもあって、足がすくむほど高いところが怖いのに、ブルブル震えながら、半泣きになりながら、誰にも頼まれもしないのに「祖谷のかずら橋」をすべて渡っている。毎回、必死に横の太い蔓にしがみついて、「怖い、怖い」言いながら、知らない観光客に笑われながら渡ってきた。

 

徳島生まれ徳島育ちの俺がひとりで徳島観光を満喫 かずら橋編

 

これもどういう心境なのか自分でもよくわからない。めちゃくちゃ怖いけど、スリルも求めているのだろうか。

 

考えてみたら、俺は「蜘蛛恐怖症」でもあるんだけど、

「嫌い、嫌い。怖い、怖い」と鳥肌立てて、
おびえるわりに大嫌いなジョロウクモやコガネグモが巣を作るところを半時間ぐらい眺めていることがあるんだ。

 

 

でも、これに関してだけは「こうじゃないか」という具体的な考えが浮かんでいる。

 

そこにはある種の安心感があるから、凝視するんだと思うんだよな。

 

追っかけハンター気質のアシダカグモとは違って、罠を仕掛けるハンターであるジョロウグモたちは目視さえ出来れば、俺の意識で回避が出来るので一度見つけると安心できるんだ。恐怖の対象が絶対にそこから動かないのがわかっているから、逆に安心するんだ。

 

俺が夏から秋にかけての山へ入るのを躊躇するのは、罠を仕掛けたクモたちが目視出来ないほどたくさん待ち構えているのがわかっていて、想像するからなんだよな。目視しきれない。さばききれないイメージが、俺の足を硬直させるんだ。

 

で、他にどんな恐怖症に当てはまるのか、いろいろ調べてみた。

 

すると、俺、結構恐怖症を抱えていることがわかった。

 

 

俺を襲う他5つの恐怖症プラスα

 

 

ピエロ恐怖症……物心ついた時にはこれだったな。多分きっかけは、壁掛け時計だと思う。3歳の頃、実家に丸く、ピエロをあしらった壁掛け時計があった。それがある日、落下したのを目の当たりにして、ピエロというものを強く意識するようになった。以来、「あっ、ピエロって表情がわからない」となり、「表情がわからないと相手の情報がわからない」みたいになって恐ろしくなった。

 

へそ恐怖症……漠然と付き合いの長い恐怖症かも。何かへっこんでて、そこに触れたり触れられたりするのも、触れたり触れられたりするイメージをするだけでゾッとする。平素は問題なく生活できるが、ふいに気になったときは意識的にズボンをぐいっと持ち上げてへそを守ろうとする。

 

狭所恐怖症……これは完全に過去のトラウマによるもの。幼稚園の年少さんだった頃に、年長さんの友達数人とマット遊び(大きなマットで包まる遊び)をしてて、俺がマットに包まれている状態のときに、年長さんたちが悪戯で上に乗っかって身動きが取れなくなったことがある。以来、自分が「動こう」と思ったときに「動けない」現実が突きつけられるとイーーーーッとなるようになった。

 

酷いときになると、布団の重みが気になって、一瞬でも「あれ? 動けない」と思ったら、もう一旦起きて「大丈夫。自由に動けるぞ。自由に呼吸も出来るぞ」と再認識しないと大変。次から次へと悪いイメージ(狭い洞窟で身動きが出来ない自分や、棺に閉じ込められて必死に出ようとする自分)などが浮かんできて大変なことになる。

 

 

海恐怖症……水泳暦6年くらいかな。大会の選手に選ばれたこともある俺だが、海(というか、底が知れないほどの深い海や川など)が怖い。つまり、これは泳げる泳げないとは違う問題があるんだろうな。俺のイメージでは、どんなに泳げたとしても、仮に水中で得体の知れない気味の悪い魚に遭遇して逃げようとしたとき、陸上にいるときほど機敏に逃げることができない怖さがあるから。咄嗟に思い通りに動けない恐怖だから、根っこは狭所恐怖症と同じかもしれない。特に夜の海は眺めるのも怖い。

 

夜空恐怖症……これはずーっと自覚あったやつ。ただ、星空は全然大丈夫で、いわゆる「星空恐怖症」というやつではない。ただただ真っ暗な空であるとか、分厚い雲の覆われた夜空が怖いのだ。吸い込まれそうで怖いのと、ふいに眺めてて、どでかい顔(もしくは目)が下を覗いてたらどうしようという恐怖。夜道を歩くときは極力空を見上げないし、意識しないように努めて、早歩き。

 

 

他にも「多分、俺、これやな」と思うものがいくつかあるんだけど、
それはあんまり触れたくない部分でもあるので書かないでおくが、それにしても俺は恐怖症だらけだな。

で、怖ければ怖いほど、逆に引き寄せられるように近づいて、凝視して、恐怖心を抱いてゾワゾワブルブルガタガタ。。。自分の意思で恐怖の対象に向かっていってしまう自分さえも何だか恐ろしくなってきたな。俺恐怖症も追加しておくべきか。

 

 

 

 

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