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【吉野川市】朝10時半から鴨蔵にてガッツリ鴨蔵定食を食べた話【徳島ラーメン紀行】

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いかに楽しい仕事とはいえ、5連勤明けはクタクタである。疲労に加えて花粉症にはつらい季節の到来だ。クタクタのズルズルのカユカユである。心身ともにくたびれた自分を癒すには、ガッツリ飯を喰うしかない!!!

ということで、休日の朝から割と家からも近いラーメン屋さんに行ってみることにした。

鴨蔵

ここでラーメン食べるのは多分2、3回目なんだけど、ブログで紹介するのは初めてだな。友達がここが大好きで、一緒に来て食べたことがあるんだ。

ここの素晴らしいところは、朝10時半から開いてるところね。

最近でこそ休日に遠出の冒険をすることが激減した俺だが、もともとは朝4時5時起きで家を飛び出していく感じだったので、腹減る時間も自然と早くなるから開店時間の早いお店は非常にありがたかったわけだ。

その名残で今でも早めに開いてる飲食店が大好きなのである。

開店直後だというのに、もう店内にはお客さんがたくさんいた。とりあえずカウンター席に座り、いつものようにメニューをガン見して吟味。

いいね、いいね。こういう手書きっぽいメニュー。

鴨蔵丼鶏唐あげ、そして、ラーメン屋さんの冷やっこ軟骨唐あげなんかも気にはなったものの、こちとら久々の来店。ここはひとつ、いかにもオーソドックスっぽいものを頼もうではないか。

よし、鴨蔵定食にしてみよう。中華そば、餃子、めしのセットである。

また、鴨蔵最大の特徴しては、中華そばのスープが黒、白、赤と3種類あって、好きなのを選べるというところだろうか。前に友達と来た時は何を選んだだろうか。。。全然覚えてないので、とりあえず黒(醤油味)にしておいた。

平日の午前中にもかかわらず、混雑していたため20分ほど待ったかな。スマホでLINE返したり、Twitter見たり、ブログの記事を編集したりして過ごしていると、「お待たせしました~」とやってきた。

※定食ではあるが、便宜上なのか全部バラバラにやってきたので、来た順に紹介していくことにしよう。

鴨蔵 中華そば 黒(醤油味)

嘘みたいなチャーシューでしょ?

12頭身モデルの顔面くらいのサイズのチャーシュー。たっぷりのネギもやし。そして、ゴマぱらぱら。少数精鋭タイプの具材メンツである。あっさりめの醤油のスープによく合う感じだ。

それにしても、鴨蔵のラーメンは異様に熱かった笑

先に食べてるおじさんたちが、凄い勢いでフーフーしながら食べてるのを見て、「みんな、猫舌なんだなあ」と思ってたんだけど違った。ここのが凄い熱いのだ。。。記念すべき、ひとすすりめで火傷してしまったくらいである。

しかし、口の中を負傷したくらいで俺の食欲が抑えられることはない。「たとえ口の中が痛くても、ヒリヒリしても、何かの拍子に歯が上下1本ずつになったとしても、俺はラーメンを完食して見せる!!」という気概を持って入店しているからだ。

四苦八苦しながらラーメンを味わっていると、餃子とご飯がやってきて、ついに鴨蔵定食を構築する三銃士が勢ぞろいしたのだった。

餃子

焼きたての熱々餃子だ。いいね、鴨蔵。とにかく出来立ての熱々が食べられる。とりあえず1個パクッ。(俺は熱さも確認せず、1つひとくちで食べてしまうタイプである)

ぎゃあああああああああ! 熱っ!!  烧了

しかし、旨い、旨いよおおお(´;ω;`) 

ほどよくニンニクも効いてるし、肉汁も旨いし熱いし。

白飯と合うだろうなあということで、勢いに任せて、めしをかきこんでみた。

ぎゃあああああああああ! 熱っ!!  烧了

旨いけど、熱い熱い熱い!!

しばらく旨いと熱いを繰り返しながら、何だかんだと鴨蔵定食を楽しんだのである。しっかりガッツリお腹を満たせて800円。こりゃお値打ちメニュー。

大満足でお会計を済ませて、お店を後にするのだった。

ごちそうさまでした(*´▽`*)

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