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【日本の滝100選】雨乞いの滝までの長い長い道のり【卑弥呼】

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その滝は「雨乞いの滝」と呼ばれていて、一説によれば卑弥呼が関わっていたとかいないとか。他にも竜王神など様々な伝説があるスポットである。


また、山中にある滝スポットとしては珍しく、しっかりとした駐車場があるのもあありがたい。(大抵はやむなしの路駐で大慌てでの観光となりがちなのだ)




ところが!

この雨乞いの滝、そこへ到達するのに800メートル歩かねばならない!


ん? 今、あなた「たかが800メートルくらいで大袈裟な」と鼻で笑いましたか? 


平地の800メートルでは考えられないほど山の800メートルはめちゃくちゃキツい。しかも、かかとが伸びてアキレス腱を伸ばすストレッチ状態がナチュラルで続くほどの急勾配が続くことだってあるのだ。

覚えておくと良い。スタート地点にこういう「ご自由にお使い下さい」的な杖っぽいものが置かれていたら、その時点で覚悟を決めること。

「それなりにキツい道のりを歩きますよ」という無言のメッセージなのだ。

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