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【温泉大好き】神山温泉保養センターで湯治を決め込んできた話【最高の癒し】

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そうだ、温泉にいこう!

ふと「徳島県のブログやってんだから、徳島の温泉に一度も触れないなんて変かな」と思ったのと、「ちょっと疲れをしっかり癒しておきたい」と思ったので、比較的近場にある比較的に有名かもしれない、神山温泉保養センターに行くことにした。

※画像はイメージです※

気分は湯治。志賀直哉の真似っこである。

さてさて温泉に浸かるなんて、いったい何年ぶりのことだろう。

専門学生の頃に学校の泊りがけのイベントがあり、泊まった旅館にあった温泉に友達と浸かったのが最後だから、かれこれ10年ぶりくらいになるだろうか。

10年ぶりの温泉だ。否応なしにワクワクするってなもんである。

愛車・鉄の棺桶2号に乗り込み、いざ出発。(ちなみに俺と徳島県の冒険を共にした鉄の棺桶2号は、今年の2月6日でお役御免廃車になることが決定しており、もしかするとこれが最後の冒険となるかもしれない。。。)

神山温泉は、その名に冠しているように、神山町のそこそこ山の中に存在する。とはいえ道なき道を進んだりもしないし、ガードレールがない危険な道を進むこともなくたどり着くことが可能だ。むしろ、山にかかる道のわりに広々とした、運転のしやすいルートを走れるくらい。

考えてみれば、徳島県の温泉って結構ヘンピなというか、秘境めいたところにあることが多い気がする。祖谷の温泉にしても観光客泣かせみたいなところにあるし笑(空港や徳島駅から見ると、まあ遠いんだ(;´∀`))

それはさておき、無事到着。愛車には駐車場でお留守番を頼み、神山温泉へ。

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