
そして、その消しゴムが全然綺麗に消えず、消しゴムとしての機能も全然果たしてなかったのも辛かったものだ。ただの消しゴム型硬めのゴムといえた笑
「世の中そんな甘いもんじゃない」という世間の厳しさを学ぶ場だった。でも、弟が200円で「めすっち」を引き当てたのをみて、「だが、世の中そんなに報われないことばかりでもない」ことも学んだ。
ちなみに全日食会員サイトで「かわむら」の情報を得たのだが、どうやら今はガチャガチャおいてないっぽい。外観写真に写ってなかったもの。隔世の感やね。

あと店長らしきおじさんから、カレーせんべいを貰ったり、店の出入口すぐ西側にあるアイス売り場で2つに割って食べるソーダアイスを買ったり、レジ横の黒電話を「どうやって使うんやろう?」と首をかしげたり、友達のお姉ちゃんが店員さんの「いらっしゃいませ」という声に合わせて股を開いたり閉じたりして笑わせにきたり。
本当に色々な思い出があるな笑
あと店の西側には駐車場があるんだけど、駐車場の北側に炉があった。

妙に興味をそそられたんだが、何となく怖くて近寄れなかった記憶がある。
でも、外観も綺麗に色を塗ってて、俺の記憶にある感じとは少し違った。やはり、何でもかんでも「あの頃のまま」というわけにはいかないのだなと実感した。
ただ2つに割って食べるソーダアイスは、必ずガジガジの方をガジガジかじって食べる俺のスタイルは今でも変わらない。
さて、次回ここに来るときは何かしら買おう。黒電話があれば実家にでも電話をかけてみようか。今もあるのか知らんけど。
以上、徳嶋ダイスケ懐古記事でした!
したらなー(*´∀`*)
