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【2月】第10回 フリースペースチャレンジとくしま芸術祭をちょろっと観てきた話

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8匹もの猫さんたちと出会えてホクホク状態の俺は、ご機嫌で徳島県立美術館へと向かった。

今回のメインは徳島県立美術館で行われた「フリースペースチャレンジとくしま芸術祭」なのだ。

 

この催しを簡単に説明しておくと、ひと組15分の持ち時間が与えられ、時間内に客に向かって何かしらの表現(パフォーマンス)を見せるというイベント出演者はあらかじめ応募してきた中から、抽選で選ばれた面々のようだ。

 

 

実際会場にいってみると、意外と客入りが良くて驚いた。席についてボケっとしてるうちにイベントスタート。

まず、司会の女性が客席より後ろに並んで座る審査員5人を紹介し、いよいよパフォーマンスがはじまった。まさか審査員までいるとは思わず、ちょっと驚いた。

 

まずは6、70代のご婦人ふたり組によるGyuU & Dachsの太極拳。お客と共にストレッチをはじめて、会場全体の空気をほぐしてくれた。ただ太極拳を直に見るのは初めてで、出来不出来はわからなかった。(そもそも出来不出来があるのかもわからないけど)

 

次に20~30歳くらいの若者コンビ・シルク・ドゥ・ジョングルールによる「サーカス漫才」。実はこの聞き慣れない漫才が気になって、やってきた節もあるので撮影可能スペースに移動して、写真や動画を撮りながらのガン見。

 

 

 

いわゆる曲芸に漫才的なやり取りを交えたもので、子どもからお年寄りまで幅広く楽しめる内容だった。ナポレオンズ」のマジックを、サーカスに入れ替えたような感じかな。(マジックっぽいことも少なからずあるけどね)

 

撮影可能スペースは客席よりも角度がついて、演者さんを観ることになるため、タネが見えるのも面白かった。「ああやってやるんや」みたいな。

 

3組目は阿波高校のダンス部(1年生)によるダンスパフォーマンス。11人の女の子たちが一連の流れのなかで、バリエーション豊かなダンスを披露していた。とても迫力あり、表情豊かで可愛らしいパフォーマンスだったね。

 

ダンスを観た段階で体調に違和感が出てきたので泣く泣く家に帰ることにした。他にも気になるパフォーマンスがいくつかあったんだけど、仕方ないね。

 

 

とりあえず目当てだったサーカス漫才が見られたし、8匹もの猫さんに会えたし、パンも旨かったから良しとしとくか。

 

正直、エレキギターとピアノの演奏のカツオブシマシーンとこの日最後の演者・匿名Aのカラーガードっていうのがめちゃくちゃ気になってたんだよなあ。。。体調のバカ野郎。

 

 

 

結果発表されてたので軽く触れておく

 

2019年2月17日に審査員たちによるグランプリ等の発表があったっぽい。

 

 

パフォーマンス部門では、匿名Aがグランプリに選ばれ、よくわからないけど凄そうなMIP賞にカツオブシマシーンが選ばれていた。

 

 

おのれ、俺が気になってたけど観られなかった人たちだ。。。

 

来年は最後まで観たいものだ。

 

 

 

 

 

 

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