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大塚国際美術館に行ってきた話② 地下2階(ルネサンス/バロック)編

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大塚国際美術館 地下2階

もしかすると地下2階が一番「あっ、この絵みたことある!!」とお客さんのテンションが上がるポイントかもしれない。

「ルネサンス」と「バロック」。14~17世紀初頭にかけての、いろんな意味でド派手だった時代。そんな時代を彩るド派手かつ洗練された有名な作品が数多く存在するため、ぱっと見からして目を引くものが多いからだ。

まずはボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」ね。めちゃくちゃ有名な作品だし、何より日清食品の地中海風しおカップヌードルのCMでも使われてたよね。当時は「日清、攻めるね~」という強烈な印象があったな。(今だったら怒られるんだろうなあ笑)

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐<修復前>」もある。しかも、この反対側には<修復後>の陶板複製画があるからね。ぜひ現場にて見比べてみて欲しい。わざわざ<修復前><修復後>を並べて展示するなんて、相当気合の入ったコレクター気質を感じるね。(この感じが伝わりますように笑)

同じくダ・ヴィンチの「モナ・リザ」。そういえば学校の怪談2でも登場してたし、地獄先生ぬ~べ~でも登場してたから、どうしても「怖い絵」としての知名度が高かったんだろうな。かくいう俺も子どもの頃怖かったもん。

物心ついたときから、「得体のしれない女性の何とも言えない表情」が怖いと思ってたから。怒ってるんだか、悲しんでるんだか、笑ってるんだか曖昧な女性の表情が今でも怖い。

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