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大塚国際美術館に行ってきた話③ 地下2階(お昼ごはん)編

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地下2階を探索していた俺は、急に空腹を覚え、すぐそばにあった「カフェ・ド・ジヴェルニー」に飛び込んだ。

何しろこの美術館はとにかく広大で、とにかく歩く。展示された作品も多く、ひとつひとつじっくり集中してみると疲れてしまう。

燃料補給をしないと倒れてしまうおそれがあるのだ。

ここは午前10:30から16:00まで開いているレストランである。(ちなみにフードメニューが食べられるのは14:30までなのでご注意)

先に「これ食おう」と目処をつけ、レジへと向かう。ここは先払いシステムなのだ。

店員さんに「ヴィーナスカレーください」と注文。1000円札を渡すと、「出来上がりましたら、こちらが振動しますので取りに来てください」と言ってこういうのを渡される。

ほら、フードコートなんかでよく見かけるやつ。「俺が気づかないくらいの弱い振動だったらどうしよう」と不安になるので、待っている間、俺はずっと手の甲にコレを乗っけてパンフレットを読んでいた。

5分と経たないうちにブルル、ブルルとしっかり振動。

すぐに取りに向かった。(基本的にセルフ。スプーンやお箸、水などは各自で準備して揃えることになっている)

ヴィーナスカレー

ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」をイメージした貝殻型のお皿に乗ったカレーだ。

ホタテフライヤングコーンれんこんさつまいもかぼちゃエビ。そして、赤いのは何だったんだろう。具だくさんのカレーだ。

カレーはおそらく中辛ってところか。甘すぎず、辛すぎず。ほんのり額に汗がにじむくらいの辛さだ。いい感じだ。

ぱっと見る限り、「量、足りるかな」と心配になったものの様々な具材にそれぞれ食べごたえがあり、しっかりお腹を満たしてくれた。(野菜は素揚げされているっぽい?)

サラダはシンプルなものだったが、酸味の効いたドレッシングが心地よかった。ただドラッシングは底にたまっているので、しっかりと混ぜるのを忘れずに。

箸袋にも大塚国際美術館らしさが出ている。

大塚国際美術館には、全部で3つのレストランがあるわけだが、美術館に入館しないと利用できない。であるからして、こういう機会でもないとおいそれと食べに来られないのだ。

だからこそ、「ココっぽいなあ」という定番っぽいものを注文しておきたくてカレーを頼んだわけだが、もし次来ることがあれば、おそらく違うものを頼むと思う笑

ごちそうさまでした。

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