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【徳嶋ピンチ】大釜の滝で絶体絶命の窮地に追い込まれた話【絶望的状況】

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突然ですが、あなたはどんな時に冷や汗脂汗をかきますか?

「急激な腹痛のとき」? 「テスト回収直後に全部解答欄がひとつずつズレてるのに気づいたとき」? なるほど。たしかにそれも冷や汗脂汗があふれ出るシチュエーションだ。間違いないね。

俺は「山を冒険し終えて、『さて、帰るか』という段階で愛車・鉄の棺桶3号に乗ろうとするも、ポケットにもリュックにも鍵が見当たらず、『あれ? これ、マジヤバくね? 帰れなくね? こんな山奥までレッカー車読んだらお金ヤバくね? そもそも、ここまでレッカー車来れなくね?』となったとき」である。

これが「あるある」なのかはさておき、このシチュエーションはマジで洒落にならん。

何しろ俺は冒険時に自由気ままに歩いているし、草をかき分けて突き進んだり、場合によっては川や滝に浸かりながら移動したり、わけもなく転んだりしているのだ。そんな状況で鍵を落としてしまったら、それを見つけるのは至難の業というもの……。

圧倒的絶望な状況といえるだろう。

そんな状況になっちゃった話をしていこうか。。。

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