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【OUTDOOR】雪の中クッカーでひとり阿波尾鶏とり鍋をつつく徳嶋ダイスケ【幸せオヒトリサマ】

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まだまだ慣れない使用2回目のミニコンロを組み立て、クッカーをのせる。

水を適当にそそぎ、つみれをポイポイ。煮たつのが待てず即ポイである。

そして、すぐあとにひらたけさんを入れ、煮たつ前に長ネギを入れてしまう俺。いや、頭ではわかってんのよ。ネギなんかはそんな慌てて入れなくて良いって。

でもね、寒くてじっとしとれんくてつい笑

だってさ雪降ってたんだもん。さすがの俺もジャージのみの装備じゃ寒くて仕方ないよ。

鍋の完成がこんなにも待ち遠しいことはなかったな。

ところがだ。雪以外にも俺の激寒クッキングを妨害する不届きもんが現れたんだな。

俺の妨害をする不届きもん。それは……。

風である。俺は風の子であるにもかかわらず、めちゃくちゃ邪魔されたんだから笑

「そろそろ煮たつんじゃね?」と鍋を覗き込むたびに、カチッと火が風で消えてしまう。チッと舌打ちしながら、カチッと火をつける。しばらくボゥッ。またカチッと火が消える。チッと舌打ち……以下この繰り返し20回以上笑

ベランダの角に鍋を移動させ、体を膨らませて壁にする。しかし、風は俺をあざ笑うように隙間からしのびより、コンロの火を消してしまう。

とかく翻弄される徳嶋ダイスケ。
こんなことなら、前にフォロワーさんが教えてくれた風避け買っとけば良かったな。。。笑

それでも少しずつ火が通っていく。頃合いを見計らい、「阿波尾鶏とり鍋のみそ」を目分量で溶いていく。

一気に鍋らしさが出てきたぞ!

ふははははは!

ところで……。

思ったよりグツグツならないな笑
しかし、少しずつつくねに火が通り始めている。遅々としているものの、確実に調理は進んでいるぞ。ふふふ。

寒い寒い。

ふふふ。しかし、俺は寒ささえも楽しむ。寒くて体が冷えるほど、鍋が旨くなるからな。楽しみで仕方ないぜ。

おっ、そろそろ煮たったかな。いただきます。

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