駄菓子シリーズ「うまい棒全フレーバーを食いつくしてみる」その4

うまい棒を喰って、喰って、喰いまくって4日目を迎えた。

 

いろんなフレーバーがあるから飽きないのが魅力だが、

 

おかげでちょっと太っちゃったなあ。

 

まいったなあ、駄菓子はまだまだたくさんあるというのに。

 

 

 

ピザ味

 

ピザ味のお菓子といえば「ピザポテト」という大エースが鎮座しているわけだが、その大エースに対抗できるだけの力を持っているのかがチェックポイント。

 

もちろん両者には量(カロリー)にもコストにも大きな差があるわけだが、うまい棒シリーズのポテンシャルを信じたい。

 

「ピザポテト」でも敵わない、「うまい棒 ピザ味だからこその味」に期待。

 

旨い。トマトとチーズってやっぱり合うなーと再確認できるうまい棒。

 

ボリュームで勝るピザポテトに対し、軽く食べられるうまい棒のピザ味。

 

手軽にピザ味を楽しめるという点においてはピザポテトを凌駕する。。。

 

って食べる前からわかってたような感想を抱いた。

 

 

牛タン塩味

 

ご当地グルメ的なパッケージ独眼竜・伊達政宗のようなコスプレをした「うまえもん」が目印。

 

「うまえもん」がまたがっている牛が可愛く舌をペロリンしているが、そのペロリンしている舌を食べるのが牛タンである。

 

・・・・・・。

 

そんな悲しい想像はさておき、肝心のお味だ。

 

俺は牛タン大好きだからね。再現性をしっかりチェックするんだから。

 

厳しく、いやらしく、神経質なまでに細かくチェックしてやるぜ。

 

覚悟したまえ、牛タン塩味くん。

 

実食の前にまずは原材料をジロジロジロジロチェックだ。

 

ほっほ~、肉を再現するのに肉要素の原料が皆無とは挑戦的ですな~( ̄ー ̄)ニヤリ

 

それでは早速いただいてみるか。いでよ、牛タン塩味!

 

いただきまーす。

 

ヒャッホウ! マジうめぇぜ! 文句なーし、文句な~し♪

 

牛タンってレモン搾るとあっさりして旨いけど、そこを再現してくるとは予想外だった。あっぱれ!

 

コイツを喰うと、焼肉食べたくなるなあ~

 

 

シュガーラスク味

 

今年で4歳になる新進気鋭の革命児。

 

まず第一に穴空いてないからね。それだけでも凄まじい革命なんだぜ。

 

40年近くのうまい棒史の中で穴の空いてないうまい棒なんてなかったはずだ。

 

「きっと製法的に穴が空くんだろう」と漠然と思っていたが、いざ穴が空いてないのが登場すると、

 

「あれ? 製法がどうとかじゃないのか?」と改めて驚くことになるね。

 

 

何でこのフレーバーだけ穴が空いてないのか調べてみたら、「シュガーラスクの食感をより再現するため」的な話がいくつか出てきた。

 

これが本当かどうかの裏付けはとれてないわけだけど、もし本当ならば感服。まことに感服の一辺倒だ。

 

(うまい棒シリーズにおいて、俺は常に「再現性」を重視していたことは、ここまで読んでくださっている方ならご存知だろうと思う)

 

仮に違う理由があったとしても、シンプルに旨いから感服するんだけどね。

 

パッケージにある通り「お菓子のエースストライカー」だと思うよ。俺もこれ、大好きだもの♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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