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大塚国際美術館に行ってきた話⑤ 地上1・2階(現代)編

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お前、いつまで美術館のネタ引っ張るんじゃ!という声を聞き流しつつ、今回も大塚国際美術館の記事です笑(;・∀・)

ゲルニカ(パブロ・ピカソ)

ピカソの「ゲルニカ」。壁一面に描かれたシュール極まりない画風。俺のように不勉強な人間でも「あっ、さてはピカソの絵だな」とわかる感じだ。

でも、やっぱり生で原寸大で観ると凄いね。俺が知ってたのは、あくまでも教科書や画集といった縮小されたサイズの印刷物でしかなかったんだと痛感したね。

いかにレプリカと言えども、ピカソの息子さんが検品に関わっただけあって細かい部分までしっかり再現されているだろう。それだけに圧倒された。それと同時に「これ、もし本物観ちゃったら俺はどうなっちまうんだ?」と恐ろしくなった。

瞬きする絵??

壁一面に描かれた人物画。色味も鮮やかで、人々の表情にも個性があるように見えた。「いいなあ」と思いながらスマホでパシャっとやった、そのときだった。

スマホにあり得ない文字が表示されたのである。

『誰かが瞬きした可能性があります。ご確認ください』……。

気づけばそのフロアに人の気配がなくなっており、俺だけがポツンといた時だっただけに妙に恐ろしくなった笑

セオリーを越えた現代アート

地上1階、2階はというと、それまでの「お上品な作品」とは一線を画するような、挑戦的でセオリーを取っ払ったような作品がポンポン並んでいたような感じだ。

それから面白かったのが、「だまし絵」だ。

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