塩むすび

美郷の梅

の2種類。めちゃくちゃシンプルな「これぞおにぎり」的な超保守チョイスでしょ。でも、これで実力がわかっちゃうから。
そりゃハモや金時豚や阿波牛のおにぎりは旨いに決まってるさ。食ったことなくても容易にイメージできる。
でも、最高にシンプルな「塩むすび」と「美郷の梅」は素材が限られているおにぎりなので、おにぎり自体の気合いが丸わかりだぜ。
さて御託で文字数を稼いだところで、いただきます!
まずは、
塩むすびから。

本当のことをいえば、剣山のてっぺんで食いたかったな。でも、今回の場合は出来たてホカホカなんで、同じくらい旨いはず!
いただきます!
ほーう、ほうほう。食う前のイメージとしては、強めに塩をふってきているかなと思っていたが、案外塩分控えめで、むしろ米が持つ甘さや旨さを引き立てる側に立っているのが印象的だな。
繊細な塩くんの顔が見えたね笑
米同士もほどよいスクラムを組んでおり、くっつきすぎず、離れすぎずな絶妙な握りかた。長続きする夫婦みたいなおにぎりだ。
旨い!
ただ剣山のてっぺんで食べるのは、もっと荒々しく「俺が主役だ!」と塩が主張する塩むすびのが嬉しいかもしれん。塩分補給の意味だけの話だけど。
さて、次は、
